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熱性けいれん!ダイアップの使い方は?

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高熱が出るタイミングで、引き起こされるという
熱性けいれん。

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生後6ヶ月から5歳の幼児のうち、10人に1人の割合で
現れるそうです。


もし、その10人のうちの1人に、我が子がなって
しまったら…
と不安になりますよね。


知識として、熱性けいれんを知っておくとともに、
予防薬として処方されるダイアップの使い方を
説明していきますね。




【熱性けいれんとは?】




幼児期の特に、1歳の時に起こりやすいけいれんで、
38.0度以上の発熱時に出現します。


熱性けいれんは危険なものではないですが、
下記のような症状がある場合には注意が必死です。


熱がないのにけいれんが起きた。
けいれんが15分以上続く。
1日に2回以上、けいれんを起こした。
左右非対称な反応をする。


ほとんどの場合、一度しか起こらない熱性けいれんですが、
約3割の子どもが2度以上の熱性けいれんを経験します。


熱性けいれんを起こした場合、病院でダイアップという
坐薬を処方されます。
予防薬として使用する、ザ・安心薬というわけです。




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【ダイアップの使い方】





私自身、子ども2人とも、熱性けいれんを経験しました。
それぞれ1歳のときのことですが、けいれんの現れ方は
まったく違いました。


やはり、高熱とともに引き起こされたわけですが、
1人目は、全身をガタガタと震わせ、白目を剥いて
泡をふいたのです。



2人目は、硬直した状態でかすかに震え、意識を
失いました。


どちらも、目の前で起きたことなのに信じられず、
あたふたしたものです。



結局、2人とも救急病院に運ばれて、病院で診察を
受けました。
その時に、ダイアップを処方されました。


病院で一度使用し、効果が切れる8時間後に再び
挿入するように言われました。



熱性けいれんは、熱が急激に上がることによって
起こるもので、その予防として効果がある薬が、
ダイアップです。


元々、高熱によって、脳の中の神経が不具合を
起こすため、けいれんが出ると言われます。
熱が急激に上がらないことが大事なんですね。


それと同時に、高熱が出ると使いたくなる解熱剤。
一緒に使用すると、どちらの効き目もなくなる
ことになります。



まずは、ダイアップを挿入し、30分後に解熱剤を
使用することをすすめられるはずです。


37.5度の熱が出たら、すかさずこの薬を使いましょう。
熱が出続けたなら、8時間後にもう一度。
通常はこの2回で終了です。




【まとめ】





いかがでしたか。
念押ししますが、熱性けいれんは怖いものでは
ありません。
それでも、目の前で起こると慌ててしまうものです。


けいれんが起きるのを、できる限り食い止めたい。
経験した親なら、誰もが願います。


そんな時、ダイアップを常備して、熱が上がりきる前に使う。
お守り代わりに、もしもの時のために大切に保管して
おきましょう。


備えあれば憂いなしです!


ふし まみい より

 
 

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