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熱性けいれんでダイアップ後のアンヒバはどう使う?

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子どもが熱性けいれんを起こすと、
とっても焦りますよね。

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無事に受診したあとも、経過観察など、
気をつけることがあります。


特に、坐薬については、再度熱性けいれんを起こした時のため、
ぜひ覚えておきましょう。


熱性けいれんの診断を受けると、ダイアップ坐薬とアンヒバ坐薬を
処方される事が多いです。
初めて処方されたときには、間違えないように気をつけてくださいね。


私は、子どもに坐薬を使う事になれていなかったので、
毎回ドキドキしながら、間違いのないように気をつけていました。
でも、違いを理解して使用すれば、大丈夫です。


今回は、熱性けいれん時、ダイアップ使用後のアンヒバ使用方法に
ついて、お伝えします。





【ダイアップ後のアンヒバ使用方法】




ダイアップ坐薬とは、抗けいれん剤で、
ジアゼパムという成分からできています。


アンヒバ坐薬とは、解熱剤です。
解熱剤には、他にもカロナール等、種類があります。


この二つを使う場合、順序と投与時間間隔に注意が必要です。
まず、ダイアップを入れ、30分以上経過してから、
アンヒバを使ってください。



同時に使ってしまうと、ダイアップの吸収が遅れます。
また、アンヒバ座薬を先に使ってしまうと、ダイアップの効果が
発揮されないおそれがありますので、気をつけましょう。



アンヒバの使用で、熱性けいれんの頻度が減少する訳ではありません。
あくまでも、ダイアップがけいれん治療の主体となります。



子どもの機嫌が良ければ、アンヒバを使う必要はないでしょう。
アンヒバなどの解熱剤で熱を下げても、再び熱が上昇する際に、
けいれん発作を起こしてしまう場合もあります。
これでは、かえってけいれん発作のきっかけを増やしてしまいます。



アンヒバは、あくまでも不快感や食欲不振を除くために、
「子どもに食事を与えたい」
「ぐっすり寝かせてあげたい」
などの理由で使用しましょう。





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【ダイアップを使うタイミング】




ダイアップは、熱性けいれん予防の為に使用します。
熱が上がりそうだと思ったら、出来るだけ早く使用しましょう。


そのあと、8時間経過後も38度以上の熱がある場合は、
もう一度使用できます。


その後は、けいれんを起こす可能性が少ないので、
ダイアップを使用する必要はありません。


私の子どもは、副作用で興奮状態に陥ったり、ふらふらしてしまい、
けがをさせないように気をつけるのが大変でした。


けれども、使う事によってけいれん症状を防ぐ事が出来たので、
常に2つのダイアップを冷蔵庫に保管していました。
お守りとして、持っておくと安心ですよ。





【さいごに】



いかがでしたか?


今回は、熱性けいれんでダイアップ後のアンヒバを使用する方法を
ご紹介しました。


熱性けいれんは、約10人に1人は起こると言われています。
予後は良好である事がほとんどですので、
怖がらずに落ち着いて対応すれば大丈夫です。


正しい使い方をマスターして、子どもの急な発熱にも
慌てる事なく対応したいですね。



omomkより

 
 

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