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熱性けいれん持ちがインフルエンザ予防接種受けるときは?

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熱性けいれんは約10人に1人が経験する、
とても身近な症状です。

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私の子どもも経験しましたし、周りの友人や知人の
子どもの経験談もいくつか耳にしました。


熱性けいれんの発作は、親にとって心配なものですが、
予後は元気な事がほとんどです。


しかし、気をつけなければならない事がいくつかあるのです。
その一つが、予防接種を受ける時です。


問診票を記入するときに気がつくかと思いますが、
けいれんの有無を記入する欄があります。
これには、しっかりとした理由があるんです。


今回は、熱性けいれん持ちがインフルエンザの予防接種を
受けるときに、知っておきたい事をお伝えします。



【熱性けいれん持ちでも、接種は差し支えない】


日本小児神経学会というところが、
予防接種の基準を作成しています。


インフルエンザの予防接種をはじめ、
現行の予防接種はすべて行っても差し支えありません。


ただし、予防接種の有用性や副反応、発熱時の対策や、
けいれん時の対応について理解して接種する事が大切です。


接種基準は
・熱性けいれんの最終発作から2?3ヶ月経過している事
・主治医の判断
・15分以上のけいれんを起こした事がある場合、専門医の指示を仰ぐ
です。


また、予防接種後に発熱が予想される場合は、
事前に座薬などの処方を受け、けいれん予防をすると良いでしょう。



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【かかりつけの医師を持とう】

予防接種は各医師の判断や、対応が重要になってきます。
普段から、かかりつけの医師を持ち、
子どもの状態を理解してもらうと安心ですね。


私の子どもも、かかりつけの医師のもとで接種を行っていますので、
万が一の際も安心ですし、
なにより、接種可能かどうか安心して判断をゆだねる事が出来ます。


接種の際に、けいれんの事は必ず聞かれますので、
落ち着いて答えられるように準備しておくと良いです。


最後のけいれんはいつか?
熱性のけいれんだったのか?
けいれんは長時間続かなかったか?
何度目のけいれんか?


私は、このあたりを確認されました。
熱性けいれんが原因で、今までに接種を断られた事もありませんし、
不安になった事もありません。


医師の話をしっかり聞き、わからないことは聞く、
という当たり前のことをやっておけば、大丈夫です。



【さいごに】

今回は、熱性けいれん持ちがインフルエンザ予防接種を受けるとき、
についてご紹介しました。


接種には何の問題もありませんので、
諸注意を守り、安心して予防接種を受けましょう。


予防接種によって、防げる病気がたくさんあります。
副反応などをしっかり理解し、
子どもへの健康の贈り物として、接種させてあげましょう。




omomkより

 
 

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