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沐浴とは、一体どんなもの…?

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新しい家族との出会いはママさんにとって幸せで
これからが楽しみな素敵な出会いですね。

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赤ちゃんとの生活は初めてなことの連続で
大変なことも多いかと思います。


中でも沐浴は首の座らない赤ちゃんを
お風呂に入れなくてはいけないので
不安だったり、ちょっと怖いなと感じることもあるのでは?


沐浴について一緒に見ていきましょう。



*沐浴とは?*



湯や水を浴びて体を清めることを言います。


私たち大人がお風呂に入ることを沐浴というかといいますと…
それは間違いです。


大人がお風呂に入るのは「入浴」といいますね。


生まれたばかりの赤ちゃんが、
大人と同じ浴槽を使うのは好ましくありません。


それは、抵抗力が弱いからです。


そのため、ベビーバスなどを使い、
私たちとは違う浴槽で入浴することを
「沐浴」と呼びます。



*沐浴に必要なものは?*



病院から帰ってきたら、
すぐに沐浴がはじまりますね。


妊娠中に前もって必要なものを揃えておくと
慌てることがないと思います。

・ベビーバス




今は、空気で膨らませるタイプのものもありますし、
種類も増えています。


御自宅に合ったものを選ぶようにしましょう。


私は、小さいうちは家にあった大きなタライを綺麗に洗い、
使用していました。


要は、赤ちゃんが浸かることが出来ればOKです。

・温度計



赤ちゃん用品で売られていますね。


お風呂と違い沸かしなおしができないので
温度計で適温を見るときに良いです。が…なくても良いかと(笑)


私は使用しませんでした。


バス自体が小さいですから、
シャワーですぐに溜まりますし
すぐに沐浴する場合はなくても大丈夫かと思います。

・石鹸や沐浴剤




石鹸は無添加のものを選びましょう。
赤ちゃん用の弱酸性・無添加のものが売られています。


沐浴剤は石鹸を使用しない場合に使います。
バスに入れて、その中で赤ちゃんを洗います。

・ガーゼ




赤ちゃんの体や頭を洗う時に使います。

・洗面器




上がり湯をかける時に使用します。


これはすでに持っている事も多いかと思いますので、
改めて買う必要はないと思います。


綺麗に洗ってから使用しましょう。

・バスタオル




湯上りの赤ちゃんを拭いてあげるのに使います。


赤ちゃんを包めるぐらいの大きさのものだと便利です。


肌ざわりの柔らかいガーゼ生地のものだと良いかもしれません♪


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*沐浴の流れ*



簡単な沐浴の流れを知っておきましょう。

・ベビーバスに湯をはります。




夏季は38℃~39℃。冬季は40℃~41℃を目安に。


上がり湯に必要な分は、ベビーバスとは別に用意しておきましょう。

・首の後ろとお尻を手で支え、足からゆっくりと湯につけます。




体を洗う際は利き手で洗うようにしましょう。


洗うガーゼとは別に、沐浴布としてもう一枚用意しておくと良いです。
赤ちゃんにかけてあげると安心します。

・軽く絞ったガーゼで、顔から洗います。




目の周り、ひたい、ほほ、口の順に行いましょう。

・ガーゼで頭をぬらし、泡立てた石鹸で頭を洗います。




指の腹をつかい、円を描くようにやさしく洗いましょう。


ガーゼを使い、頭の泡を洗い流します。


目に石鹸が入らないように注意です。

・首、わきの下、お腹、お股、足という順に手のひらでやさしく洗います。




赤ちゃんは手をギュッと握っているので、
手の中に汚れがたまります。
洗い残しに注意しましょう。

・片手で赤ちゃんの首を支えつつ、もう片方の手を脇の下へと入れ
お腹側が下にくるようにひっくり返します。




首の後ろや背中、お尻をあらいましょう。

・元の位置にもどし、上がり湯にとっておいたお湯を首から下にかけていきます。




(沐浴剤によっては、あがり湯の必要ないタイプもあります)

・赤ちゃんを抱き上げ、バスタオルでくるみながら体をふいてあげましょう。




*さいごに*



私は、保育園で夏場に沐浴をさせていたので
母親学級などにいった時でも
苦労せず、実際に沐浴がはじまっても大丈夫でしたが。


夫はものすごい、おっかなびっくりでした(笑)
初めて抱く赤ちゃんは、驚くほどくにゃくにゃで
支える手にもおのずと力が入りやすいですね。


しかし、ママさんが強張っていると、
赤ちゃんはそれをしっかりと感じとり、
安心して沐浴できません。


不安になり、泣いてしまうことも多いです。



まずはママさんがリラックスして
赤ちゃんがのんびりと沐浴できるように
してあげましょう。

 
 

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