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子どもの水疱瘡の初期症状! 学校は休ませる?

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子どもの頃にかかる感染症として、「おたふく」「はしか」「水疱瘡」
が代表的なものとして、挙げられます。

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子どもの頃にかかったことのある、
ママやパパも多いのではないでしょうか?


いざ我が子が感染した時には、どんな症状になるなのかしら?
通園・通学はどうすればいいのかしら?


知っていると、いざという時に役に立つ!
水疱瘡についての情報を詳しくお伝えしたいと思います。



水疱瘡にかかったら?



水疱瘡にかかっている人に接触してから、2週間ほど経ったころ、
急に症状が出始めます。


水疱瘡の症状は変化します。
①軽い発熱やからだのだるさ
   ↓
②お腹・胸・背中に小さな赤い発疹
   ↓
③発疹が水ぶくれになり、中に白い膿を持った水泡になり、全身に広がる
   ↓
④乾いてかさぶたになる


頭にも発疹が出るのが特徴的で、とても強いかゆみが出ることも多いです。


水疱瘡と診断され、症状がひどい時には、ウイルスに効く飲み薬や
かゆみ止めの塗り薬が処方されることもあります。。



通園・通学はどうなるのかしら・・・



水疱瘡と聞けば、”誰でもかかる”という認識の人も多いですよね。


水疱瘡の感染経路は、次の三つです。


①空気感染…咳やくしゃみなどが、感染性を持ったまま空気の流れにより
拡散し感染する
②飛沫感染…咳・くしゃみ・会話などによって感染する
③接触感染…菌に触れた手から感染する


水疱瘡にかかるのは、10歳以下の子どもがほとんどで、
主に1~5歳の頃がかかりやすく、乳幼児期はママの免疫によって、
かかりにくいと言われています。


子どもの病気としては、軽い症状で済むことの多い水疱瘡ですが、
高熱が出る場合もあります。子どもの様子に注意し、
脱水やけいれんにも十分に気をつけてくださいね。


他にも気になる症状や、心配なことがある時は、ぜひ早めに受診を
してください。その際は、他の人への感染を防ぐためにも、
事前に病院へ連絡をしたり、受付けで先に伝えるなどの配慮が大切です。



とにかく水疱瘡ウイルスは、、とても感染力が強いので、
幼稚園や保育園、学校などは治癒証明書をもらうまで、出席停止になります。


全ての水ぶくれがかさぶたになって、病院で許可をもらえば、
登園、登校ができます。


症状が出てから、かさぶたになるまで、約1週間と言われています。



予防接種について・・・



症状が軽く済むのなら、
予防接種は受けなくてもいいんじゃないかしら?
と、感染力が強いのにもかかわらず、
接種しない子どもが多いため、大変流行しています。


中には重症化してしまうケースもあったり、
発症している間は、
出席停止になってしまいます。


このように、いろいろなことを踏まえても、
予防接種を受けておくと、
心配は少なくなるのではないでしょうか。


世界では、2回の接種が標準となっています。
最近では日本でも、2回の接種を勧める病院も多いようです。

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感染力を実感!?



我が家の4人姉弟。
全員1回ずつ、水疱瘡の予防接種を赤ちゃんの時に済ませています。


そのなかで、3番目の次男だけ、接種後に感染しました。


仲良しの友だちのママから、子どもが水疱瘡にかかってしまったこと、
「ごめんね、この間遊びに行かせてもらったから、もしかしたら
移っちゃってるかも」と連絡が来ました。


次女がまだ乳児だったので、本当に申し訳ないと、心配していました。


それから忘れたころに、
「なんかいっぱい蚊にさされちゃったよー」と息子。
両ひざ下に、赤い発疹が数個。やっぱり移りました・・・


翌日、病院へ行き案の定「水疱瘡だね」と診断され、
4日ほど家では隔離となりました。


一人きりの部屋に、淋しがると思いきや、上げ膳据え膳の息子は、
王様気分で過ごした4日間でした。


予防接種を受けていたお陰か、症状はかなり軽く済み、
発症から5日目には
全ての水ぶくれが、かさぶたになりました。


登校許可をもらいに、病院へ行くと・・・
「あれ、○○くんじゃない?」聞くと、同じ症状です。
そしてもう一人いました。


そのあとも、クラスメート、はたまた学年を越えて、拡散していきました。
恐るべし、水疱瘡・・・


幸いなことに、我が家では次男のみの、発症となりました。



昔とは違う捉え方



一昔前、「水疱瘡」「おたふく」「はしか」などの感染症は、
子どものうちに、どこかからもらってきて、兄弟間でも一緒に感染する。
ということが、当たり前の話でした。


私も、姉と共に小学生の頃に3つとも感染しました。


自分が親となった現在では、任意ですが、
それぞれ予防接種が推奨されています。


この予防接種だけではなく、昔なら当たり前だと思われていたことが、
そうではなくなっていることも、多々あります。


特に子育てに関することは、多くの変化がみられます。


医療の進歩はもちろんのこと、自分で何でも調べられる時代です。


多種多様、時代に合った選択を、探していけるといいですね。





ブルーココナッツより

 
 

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