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母乳育児中、食事で気をつける事とは?

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近年、母乳育児が見直され、なるべく母乳だけで育てたい!と
頑張っておられるお母さんが多いのではないでしょうか。

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私も二人の子供を完全母乳で育てていました。



上の子が赤ちゃんで授乳中の頃、
ある日、晩ご飯にカレーを食べました。
まだ残っていたからと、翌朝もカレー。



そして、朝食後、いつものように授乳していると…。
明らかに、いつもと感覚が違うことに気付きました。
母乳が詰まっているような…
よく見ると、胸に、それまでには無かった「しこり」が!



すぐさまマッサージしたり冷やしたりして、
何とか大事には至りませんでしたが、
本当に、母乳は、お母さんの食べた物と
深く関わりがあるんだなと実感しました。



ここでは、母乳をあげている時、食事で気をつけることを
ご紹介します。




刺激物、脂っこい物は避ける


私が経験したように、カレーなどの辛いものや
油脂が多く含まれている食べ物は、母乳が詰まる
原因になるそうです。

母乳は、お母さんの血液から作られています。

そのため、お母さんが刺激物や揚げ物ばかりを
食べていると、母乳もドロドロした美味しくない味に
変化するそうです。

たまには良いですが、偏らないように気をつけたいですね。

また、ケーキなどのスイーツも、脂肪分が多いので、
避けた方が良さそうです。




お肉、乳製品は控えめに


これらを摂り過ぎると、母乳の質が悪くなり、
赤ちゃんの肌荒れ(湿疹やかぶれ)につながる事があります。

お母さんが乳製品を控えたら、赤ちゃんの肌荒れが治まった、
という話をよく耳にしたことがあります。

もともと日本人の身体は、お肉や乳製品をうまく
消化できないことも一因のようです。

たんぱく質は、魚や豆類から補うのがベストです。





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献立は和食中心にする


ご飯を主食にして、煮物や汁物といった、いわゆる家庭的な
献立を食べるように心がけるのが良いです。
特に、お味噌汁は母乳の出がよくなるのでオススメです。
意識的に食べるようにしたいですね。

伝統的な和食の食事は、母乳育児にとっても最良です。





まとめると・・・


離乳食中の乳児が食べている食事が、母乳には良い、
と考えるのが分かりやすいかもしれませんね。

離乳食では、甘いお菓子も辛いものも与えない。
当然ながら、ご飯に野菜類、豆腐や魚といった
シンプルな食事が並んでいますよね。

母乳育児のために食事に気をつけることが、赤ちゃんにはもちろんですが、
お母さんの体調にも良い影響を及ぼしますよ!

でも、たまには息抜きして、授乳直後に少しだけ、
好きな物を食べて息抜きしましょうね。


dora80より

 
 

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