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母乳時期に食事で気をつけることとは?

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母乳には豊富な栄養と
免疫力を高める働きがあるので、

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出来る事なら母乳で育てたい!
と願うママは多いですよね。


そして、可愛い我が子のためにも
折角ならば良いおっぱいをあげたい。
そう思うことでしょう。


そのためにはどうしたら良いの?
これは食べても大丈夫?!
みなさんが一度は感じたであろう
そんな疑問にお答えします。



・母乳に良い食事って?



母乳はママの血液からできているので、
ママが食べたものは
母乳を通じて赤ちゃんに届きます。


つまり、ママは赤ちゃんと自分
2人分の栄養が必要になるんです。


母乳の元となる血液を作るためには、
よいタンパク質・鉄分を摂ることが大切です。
そして、丈夫な骨や歯を作るカルシウムも。


豪華な料理を作る必要はないんです。
私は、納豆・ひじきの煮物・ほうれん草のお浸しなど、
和食の副菜のような一品を毎日の食事に
加えてあげることで対策していました。


因みに、私が出産したのは総合病院で
入院食もシンプルな物でしたので、
困った時はそれを参考にもしていました。



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・母乳に悪い食事って?


授乳期ママはカロリーの消費も激しいので、
「母乳で育てると痩せる」
という話を聞いたことがあるかもしれません。


でも、それだからと言って、
甘い物・脂っこい物ばかり食べることは
避けた方がよいでしょう。


これは、母乳の味が悪くなるだけではなく、
ドロドロした母乳が栓となり
ある日突然、乳腺炎になってしまうかもしれません。


私も経験しましたが、
おっぱいは触るだけでも痛く、
高熱と頭痛でフラフラに。


助産師さんにマッサージしてもらうにも、
出産よりも辛いのでは?!
と思うほどの激痛でした。


また、おばあちゃん世代には
「母乳にはお餅を食べると良いのよ」
と言われるかもしれません。


でも、これはあくまでも昔の栄養事情の話。
現在の食生活でこれをやってしまうと、
これもまた乳腺炎になりかねません。


カフェインの摂りすぎも良くないと言われています。
私も第一子の時はとても気を付けていました。


ちょっとでも寝てくれないと
「さっきコーヒー飲んだせいかも」
なんて心配してしまったり。


でも、結局は飲んでも飲まなくても
寝ない時は寝ない!という子でした。


要は摂りすぎなければよいのです。
私は4人の子を完全母乳で育てました。
でも、カフェイン入りのコーヒーも飲んでいました。
ケーキだってジャンクフードだって食べていました。


それでも、貧血などのトラブルはありませんでした。
乳腺炎も子ども1人につき一度なる程度。
食事内容で子どもの機嫌が悪くなることもなかったです。


4人とも親譲りの小柄ちゃんではありますが、
太っちょでも痩せっぽちでもない
いたって元気に順調に成長してくれています。


ただ、赤ちゃんに食物アレルギーがある場合は、
授乳によって赤ちゃんに影響が出てしまうこともあるので、
ママが食事制限を受けることもあります。


その場合は、お医者様と相談してみましょう。
決して自己判断で必要な栄養を欠いてしまわないでくださいね。


・さいごに


いかがでしたか?
今はスマホやタブレットの普及によって
誰もが気軽に投稿・検索ができる時代となり、
色々と情報があふれています。


でも、それでママが気に病んでしまっては本末転倒。
母乳の天敵であるストレスがたまる一方です。


普段は大丈夫な食事でも、
ママのちょっとした体調の変化で
乳腺炎になってしまうこともあります。


そうしたら、次に同じものを食べるときに
ちょっと気を付けてあげれば大丈夫。
「もう絶対食べない!」
なんて思わなくていいんですよ。


振り返れば授乳期間は実にあっという間でした。
今しか味わえない貴重な時間ですから、
赤ちゃんと一緒に楽しんでくださいね。


みなさんの母乳育児を応援している4児のママより

 
 

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