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2歳の子供の歯磨き!嫌がる場合はどの様にする?

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2歳をすぎるとあれもこれも
色んなことをやりたがるようになります。

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けれど、まだ2歳。
上手く出来ません。


歯磨きもそうです。


我が家の息子も
今ちょうど2歳です。


我が家でやっている
歯みがきの方法を
ご紹介します。


■一緒に歯みがきをする

大人のすることを
あれこれ真似したがるのも
2歳頃にはよくあります。


歯ブラシを持たせて、
自分も歯ブラシを持ち、
磨いているところを
見せてあげるのです。


すると、
楽しそうに自分で
ごしごしと歯みがきをしてくれます。


歯みがきが
やらなければいけないものから
楽しいからやることになれば、
自分から進んで
やりたがるようになります。



今では歯ブラシを見せると
自分から嬉しそうに
歯ブラシを持って、
ごしごし磨いています。



■仕上げ磨きは笑わせながら

自分で磨きたがるものの
子どものうちは
キレイに磨くことはできません。


仕上げ磨きをする時は
こちらも口を開けて見せながら
やるようにしています。


こちらの口が開いているのを
真似して開けてくれます。


また、変な顔をしながら
笑わせてあげると、
カンタンに口を開けます。


その隙に
優しくきれいに
磨いてあげると
仕上げ磨きもしっかりできます。


■仕上げ磨きを先にやる

また、仕上げ磨きを
先にやってしまっておくのも
いい方法です。


仕上げ磨きを先にやり、
その後歯を磨くところから
口をゆすぐところまで
一緒にやっていくのです。


そうすると、
歯みがきの一連の流れを
子どもも分かるようになります。


また、子どもなので
口をゆすぐために水を含ませても
そのままごっくんと
飲み込んでしまいます。


口をゆすぐところを見せて
真似をしてもらうのが
一番はやいです。


そのためにも、
歯を磨いてから口をゆすぐまでの
一連の流れを見せてあげる
ということが大事なのです。


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■子どもに磨いてもらう

歯みがきをしようとすると嫌がられてしまう時は、
逆に、子どもに
「ママの歯みがきしてくれる?」
と、子どもに自分の歯みがきをしてもらう
という手もあります。


そして、歯みがきが終わったら
「ありがとう、気持ちよかったよ」
「○○くんの歯もお返しに磨いてあげる」
と、歯みがきの交換をするのです。


ママが自分の真似をしてくれる!
という状況は、
子どもにとってとても嬉しいことなので、
喜んで磨かせてくれるようになります。


■さいごに

・一緒にやって真似っこしてもらう
・笑わせながら楽しく磨く
・先に仕上げ磨きをする
・子どもに磨いてもらう
という方法を紹介しました。
他にも、

・歯みがきが嫌いな理由を聞く
・使う歯ブラシを選ばせる
といった、
子どもの気持ちに寄り添った
対策もあります。


歯みがきを嫌がるのも
子ども達なりの理由がありますし、
2歳くらいだと好みもあるので
歯ブラシは選ばせてあげるのも
大事です。


楽しい歯みがき習慣を
つけられるように
頑張ってくださいね。

(くろひつじママより)

 
 

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