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新生児の下痢!症状で何がわかる?

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産まれてから
まだ少ししかたってない赤ちゃん。

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おうちに連れて帰ってきて、
最初の1か月くらいは
体調面とかすごい気になりますよね。


ちょっと咳をしたり、
鼻水が出ただけでも
慌ててしまったり・・。


また新生児の頃に赤ちゃんが下痢を
することもあります。


もともと赤ちゃんのウンチは水っぽいものですが、
下痢となるとやっぱり心さ配になりますよね。


今回は新生児の下痢について、
その症状から何がわかるのかについて
お話したいと思います。



【新生児のウンチ】



赤ちゃんが産まれて
初めてするウンチは胎便といって、
濃い緑色をしています。


そこから移行便、普通便と変化していくのですが
新生児の頃は、母乳やミルクだけなので、
便は水のようなゆるゆるウンチになります。


母乳の赤ちゃんのほうがミルクの赤ちゃんに比べ、
よりウンチがゆるく、
回数も多くなります。


一般的に新生児の頃のウンチの回数は
1日に5~10回程度と多めですが、
それより少ない赤ちゃんもいれば、
1日に15回以上する赤ちゃんもいます。


回数も多く、ウンチもゆるいので
「もしかして下痢してる?」
と心配になるママもいると思います。


黄色っぽい色をしていて
甘酸っぱいにおいのする便なら
問題ないと言われています。



【新生児の下痢】



いつもより回数も多く、
水っぽいウンチをしているときは
下痢を起こしている可能性があります。


このとき注意して見なければいけないのが、
ウンチの色と他に症状がないか?
ということです。


新生児が下痢を起こす要因には
様々な理由があります。

①細菌性の下痢



サルモネラ菌、腸炎ビブリオ菌、黄色ブドウ球菌、病原性大腸菌
などに感染すると下痢を起こすことがあります。


●強い腹痛と発熱を伴うことがあります。

●血液が混じった赤いウンチが出ることもあります。

②ウイルス性の下痢



ノロウイルス、ロタウイルス、
アデノウイルスなどに感染すると
下痢を起こすことがあります。


●嘔吐、発熱を伴うことがあります。

●乳幼児に多いロタウイルスはウンチが白っぽくなります。

③アレルギー性の下痢



ウイルス性胃腸炎にかかったあと
下痢だけが続くという場合、
乳糖不耐性になっている可能性があります。


乳糖不耐症とは、乳糖分解酵素の欠乏により、
ミルクや母乳に含まれる乳糖が
消化できない状態のことを言い、
これにより下痢が生じます。

④薬の影響



抗生物質の内服中に
下痢を起こすことがあります。


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【うちの場合】



うちの赤ちゃんは新生児ではないですが、
生後1か月の頃、
下痢になりました。


1時間に1回くらいのペースで
オムツからもれるくらいの
水っぽいウンチが続きました。


発熱や嘔吐など他の気になる症状は
全くなく、下痢のみでした。


ミルクは飲めていたので、
とりあえずは家で様子を見ていました。


あまりに治まらないので
病院に連れて行ったところ、
普通に「風邪の一種でしょう」
と診断を受けました。


放っておいても1週間くらいで
治るだろうということで、
薬は処方されませんでした。


下痢は1週間たっても治らなかったので、
別の病院に連れて行き、
そこではビオフェルミンが処方されました。


下痢を起こしてから
完治するまでには
結局3週間近くもかかりました。



【最後に】



下痢と言っても、
うちのようにただの風邪の場合もありますし、
またすぐにでも病院に
診てもらったほうが良い下痢もあります。


心配なときは、下痢をしたオムツをビニール袋に入れて
病院に持参すると良いと思います。


赤ちゃんのウンチは赤ちゃんの健康状態を
知ることのできる大切なバロメーターです。


日頃から注意して見てあげるようにしましょうね。






しろぷーちゃんより

 
 

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