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手足口病の感染ルートはどんなものがある?

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夏の時期、子供の手の平に
ブツブツを発見!

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もしかして、これは・・・と思い、
続いて足の裏も見てみるとそこにも
同じようにブツブツが。


そして子供は何だか口の中が
痛いと言っている。


そう、これは手足口病の症状です。


手足口病とは、夏に保育園や
幼稚園で流行する病気で、
夏風邪の一種と言われています。


手足口病には有効なワクチンはなく
また、手足口病の発病を
予防できる薬もありません。


感染しないように
気をつけるしかないのです。


そのためには、まず手足口病が
どのようにして感染するのか、
知ることが大切です。


今回は手足口病の感染ルートは
どんなものがあるかについて
お話したいと思います。



【手足口病とは?】



まず手足口病とはどんな病気なのか
説明したいと思います。


手足口病とは口の中や、手の平、足の裏などに
水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって
起こる感染症のことです。


ウイルスに感染してから
発症するまでの潜伏期間は3~5日で、
初期症状としては
発熱とのどの痛みなどがあります。


そして1~2日後に
手足に水疱性発疹がでます。


手足に痛みはありませんが、
口内は痛みが出やすいので
食事が困難になることが多いです。


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【感染ルートはどんなものがある?】



手足口病の感染ルートは3つあります。


○飛沫感染

○接触感染

○糞口感染


飛沫感染とは、咳やくしゃみから
感染することを言います。


おもちゃに付着したものを介しても感染します。


手足口病の感染ルートとして
一番多いのは、
この飛沫感染と言われています。


接触感染とは、感染者の皮膚や粘膜に直接触れたり、
また、感染者とのタオルや
食器の共有などで感染することを言います。


糞口感染とは、便の中に
排泄されたウイルスが口に入って
感染することを言います。


オムツ替えのときなどに感染します。


保育園や幼稚園では子供同士の距離も近く
衛生観念がまだ発達していないため、
1人が感染すると集団感染になりやすいのです。


では感染しないようにするには
どうしたら良いのでしょうか?



1、手洗い&うがいの徹底
2、タオルや食器の共有は避ける
3、オムツ替えの適切な処理(手を洗うときは必ず石鹸で!)


この基本的なことを
徹底するのが一番大切です。


そして食事や睡眠をしっかりとることも
忘れないでくださいね!



【さいごに】



手足口病に感染しないように
することは大切です。


そして、仮に感染してしまった場合
今度はうつさないようにすることが大切です。


一人一人が意識すれば
毎年のようにおこる流行も
少しはましになるのではないでしょうか。





しろぷーちゃんより

 
 

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