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手足口病の感染はいつまで注意したらよい?

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夏に流行る手足口病。
乳幼児によく見られる病気です。

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この記事では、
手足口病の感染について、いつまで注意したらいいのか?
ということを、
体験談を含めて、お伝えします。


【いつまで感染に気をつければ良い?】

手足口病は、感染力が強いです。
では、感染にはいつまで注意したらよいのでしょうか?


手足口病が感染しやすい時期は、
潜伏期間~発疹と口内炎が消えるまでです。


潜伏期間は、2日~6日、
発疹と口内炎が消えるのは、
発症後だいたい7日~10日です。


症状がすべて落ち着くまでが、
感染注意期間です!!


安静にして、
手洗い、うがいを徹底させて、
感染しないようにしましょう。


主な症状は、上記で治まりますが、
実は1ヶ月ほど、うんちの中にウイルスがいるのです。


うんちに触れないように処理をし、
普段のおむつ替えでも消毒を敢行していきましょう。
使い捨てゴム手袋など活用するとよいかと思います。


【どうやって感染するの?】

手足口病の感染源は主に
1、飛沫感染
2、接触感染
3、汚物からの感染
です。


飛沫感染は、
くしゃみやせきなどで飛んだ菌が体内に入り、
感染することです。


接触感染は、
感染者が触れたものに触ることで、
感染することです。


汚物からの感染は、
上記でも述べましたが、うんちなどからの感染です。



【どうやって予防しよう?】

1番の予防方法は、
手洗い、うがいの徹底です。


手洗いは爪の間から、手首まで石鹸で丁寧に洗い、
しっかり水で流しましょう!


固形石鹸は、ウィルスがつきやすいそうなので、
液体石鹸を使ったほうが、感染は減らせるそうです。


また、タオルの共有もウィルスを共有することになるので、
ペーパータオルなどを使いましょう!


おもちゃの貸し借りなども、
なんでも口にしてしまう赤ちゃんにとっては感染源になるので、
遊んだら除菌シートで拭き取るか、熱湯につけて消毒しましょう!


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【手足口病、我が家の体験談】

我が子は7ヶ月の時、手足口病にかかりました。
幸い、発熱と手と足の発疹だけで、
口内炎も少なく、本当に軽く済みました。


手足口病は、大人もかかります。


おむつ替え後の手洗い・消毒を、
それほど重要にしていなかった夫が、
見事に手足口病に感染してしまいました。


子供がかかるより症状がひどく、
手の発疹と口内炎にしばらく悩まされ、
寝込んでしまいました。


家族は接触する時間が多いので、
感染する確率も高いのですが、
手洗いや消毒を徹底させ、防げるものは防ぎましょう!!



【最後に】

手足口病は一般的には軽く済む病気で、
よほどのことがなければ重症化しないといわれています。


ワクチンや特効薬がないので、
手洗い・うがい・消毒が最も効果的です。


みんなで楽しく手洗い・うがいを習慣づけて、
感染を防止しましょうね!


inekoより

 
 

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