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手足口病で保育園に治癒証明は必要?

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夏に感染することが多い手足口病。
感染力が強いため、幼稚園や保育園で一気に
流行することがあります。




それほど影響力のある病気なら、
治癒証明が必要なのかしら?


今回は、手足口病に
治癒証明が必要かどうか、まとめました。



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●登園に治癒証明が必要とされる病気って?



一般的に、学校保健安全法で
「感染力が弱まるまで出席停止」と
定められている病気には
治癒証明が必要であることが多いです。


例を挙げると、


 
・インフルエンザ
 ・はしか
 ・水疱瘡


などです。


これらは大流行の恐れがあり、
また重い症状がでるとされる病気です。


ここに手足口病は含まれていません。


●それでも治癒証明が必要な保育園もあります



学校保健安全法の指定感染病ではないけれど、
手足口病はとても感染力が強い病気です。


主な感染経路は


・くしゃみなどの飛沫感染
・水疱内に含まれるウイルスを触ることによる直接感染
・便に含まれるウイルスが口から入ることによる糞口感染


などなど。






衛生概念がまだしっかりしていない
乳幼児の間で感染拡大する理由です。


実際に感染者の90%は5歳以下の乳幼児です。


現行の学校保健安全法に移行するまでは、
指定感染病されていました。


その名残で治癒証明を
必要としている施設もあります。



●きそかかぁさんちの場合



こどもの通っている保育園では、
治癒証明の必要はなく、
「熱が下がったら登園OK」でした。


ただ、口内の水疱のせいで、
食事がなかなか進まず・・・。


園でも無理に食べさせることなく、
配慮していただきました。


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●最後に



手足口病で治癒証明の要・不要は保育園次第です。


事前に確認しておきましょう。


どちらにしてもお友達に
感染さないための対策ですので、
園の方針に従いましょう。






written by きそかかぁさん

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