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胃腸炎の保育園の5つ判断基準と法令、我が家の体験談

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保育園でよくもらってくる病気のひとつに
感染性胃腸炎があげられると思います。

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仕事もずっと休むわけにもいかないし、
いつから登園できるか悩みますよね。


そんな、パパさん、ママさん、これを一度読んで
参考にしてみてください。




●感染性胃腸炎の主な症状





感染性胃腸炎はウィルス性ならノロウィルス、ロタウィルスなど
「おなかの風邪」と呼ばれるものや
細菌性ならサルモネラ菌、病原性大腸菌O-157などがあります。



ここでは乳幼児がよくかかるノロウィルスやロタウィルスを
中心に記述します。


これらの主な症状は


 
  ・吐き気や嘔吐
  ・下痢
  ・腹痛
  ・発熱




などが挙げられます。





●何を判断基準に登園する?




まずは、上記の症状がある程度治まっていることが大前提です。

・発熱




 37.5℃以上を発熱と表現します。
 それでも、朝は一日の中で一番体温が低く、夕方になるにつれ徐々に
 上昇していきます。
 解熱後24時間は様子をみたほうがいいかもしれません。




・下痢や腹痛




 下痢は1週間以上続くこともあります。
 1日3~4回であれば登園しても大丈夫でしょう。





・吐き気や嘔吐





 吐き気や嘔吐がある場合は登園できません。
 



・食欲





 食欲があって、朝食をしっかり食べていれば問題ないでしょう。
 また、保育園ではおかゆなど用意してくれないので
 通常の食事が摂れていることも重要です。




・こどもの様子





 こどもは正直です。
 元気であれば、食べるし、遊ぶし、お話します。
 「いつもとなんだか違うな」と感じるところがあれば
 具合が悪いのかも知れません。
 おうちでゆっくりさせてあげてください。





●治癒証明書は必要?




治癒証明書は、お子さんの病気が完治した証明であると同時に
他のお子さんに感染する可能性が低くなった証明書です。



ノロウィルスやロタウィルスは、治癒証明書が必要な病気ではありません。



しかし、園によっては必要である場合もあります。
事前に保育園に確認しておくと間違いありません。


子供は元気になってもウィルスは便に大量に含まれています。



治癒証明書が必要ない保育園でも、
担当の先生に「感染性胃腸炎にかかっていたが、治った」
との一言があると、先生方も対応しやすいと思います。

牛乳を控えるなど対応してくれます。




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●きそかかぁさんちの場合




4歳の息子のクラスで感染性胃腸炎が大流行!
1日に6人の子に症状が出るほどでした。



夕方に保育園から帰宅後、腹痛と予告なしの嘔吐。
症状は軽かったようで、一度吐いたら元気になりました。



その日は夕食抜きで就寝しました。


翌朝はおかゆとゼリー。



この日は楽しみにしていた保育園でのお餅つき会でしたが、
泣く泣く欠席しました。




食事が通常食に戻っていなかったのと、お友達へ感染して
しまわないか心配だったからでした。




昼食から通常食に戻し、次の日には
スイミングスクールへ通えるほど元気になりました。






●最後に




保育園に通っていると感染性胃腸炎は結構よくかかる病気
かと思います。


治りかけの状態で保育園へ行ってしまうと
別の病気をもらってきてしまうこともあります。


まずはおうちでゆっくり過ごして、
完全に治すことを心がけましょう。




そのほうが、パパママやお子さんの負担も少なくなると
思います。


2次災害を防ぐには、正しい消毒方法を知ることが一番です。
ノロウイルスだった場合は、本当に大変なのですが、
最近は安全なスプレータイプも発売しています。

ノロウイルスで嘔吐!消毒方法は?

 
 

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