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幼稚園に行きたくないと泣く年少の子どもへの対応法!

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まだ、幼稚園に通い始めたばかりの年少さん。
これまでずっとお母さんと一緒に生活して、

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甘え放題だった子供にとって、
ママと離れて幼稚園に行くなんて、ものすごい変化です。


行きたくない…と泣き言を言いたくなる気持ちも、
わかる気がしますよね。


前の晩から布団の中でシクシク泣いたり、
泣いて暴れながら幼稚園バスに乗ったりするのは、
見ていて可哀想で、親も辛いです。


私の長男(現在9歳)は、
幼稚園に入園してから年中に上がるまでの1年間、
ずっと泣きながら登園していました。


なんとか楽しく通わせたいと思い、
私が試みた作戦の中で、
効果的だったかな~と思う方法を、いくつかご紹介します。




悩みを聞くより、ポジティブな声かけ



幼稚園に行きたくない理由を聞いて、
解決のアドバイスをしてあげようと思っても、


子供「こうだからヤダ。」
母 「こうしてみたらどうかな?」
子供「でも…それだとこうなるからヤダ。」


こんな調子で「でも…だって…」と始まり、話が終わりません。
しかも、行きたくない理由をあれこれ考えているうちに、
嫌なことばかりを思い出してしまい、
子供のテンションは下がって行く一方です。


幼稚園の集団生活では、多かれ少なかれ嫌なことはあります。
だから、それに執着させないようにしましょう。


行きたくない理由を聞くのではなく、
「(お友達)ちゃんが一緒に遊びたいって言ってたよ。」
「先生が(自分の子)のこと、大好きなんだって。」
のように、楽しい想像が膨らむような声かけをしましょう。


嫌なことをなくするより、嫌なことよりもたくさんの
楽しいことを見つけられるように仕向けます。




毎日の日課をつくる



特に嫌なことがあるわけじゃないけれど、
お母さんと一緒にいられないのが淋しい。
そういうときは、日課を作ってみましょう。


例えば、
幼稚園に行く前に、右手のひらに絵を書いて、
帰ってきたら左手にも書いてあげるとか。


幼稚園に行く前に、簡単なミッションを決めて、
ミッションが達成できたら、ご褒美をあげるとか。


まるで餌で釣っているみたいですが、
子供が自分で幼稚園の楽しさを見つけるまでの一時的なものなので、
それで良いんです。




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行きたくないを理由に休ませない



絶対にしないほうがいいことは、
行きたくないのを理由に、幼稚園を休むことです。


ダメなら幼稚園をやめさせてもいいと思うなら話は別ですが、
通わせたいのなら、
「休む」の選択肢は、与えるべきではありません。


「行きたくないって言い続けたら、また休めるんじゃないか・・・」
子供はそう思ってしまいます。




お母さんが先生と仲良くなる



お母さんは、幼稚園の先生とできるだけ仲良くなりましょう。
参観日の帰りに雑談したり、
思い切って、役員をやってみるのも良いと思います。


お母さんと先生が仲良く話す姿を見ると、
子供は先生に対して、安心感を持てるようになります。




おわりに



いかがでしょうか。


年少の間、泣きながら幼稚園に通っていた私の長男も、
年中からは「楽しい」といって元気いっぱい登園しました。


幼稚園に行きたくない…という悩みは、
いつかは必ず、乗り越えることができます。


お母さんは落ち込んだりしないで、
幼稚園が楽しくなる方法を、子供と一緒に考えてあげて下さいね。




nana★mama より

 
 

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