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幼児の遠視の原因と治療法はコレ!

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「まだこんなに小さいのにメガネなんて可哀想」
いいえ、それは大間違い!

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子供にとって、よく見えない事の方がよっぽど可哀想なのです。
今自分が見えている世界しか、子供たちは知らないのです。
幼児期からメガネをかけることは不便かもしれませんが、
可哀想ではないのですよ!



何故、遠視になるの?
何故、遠視だとメガネをかけなくてはいけないの?
遠視は治るの?
疑問がいっぱいですね!
疑問が取り払えれば、前向きに考えていけますよ!
きちんとした知識を学びましょうね!




【どうして遠視になるの?治るの?】

生まれたての赤ちゃんは、ほとんどが遠視です。
お父さん、お母さんの顔も、ぼやぁ~っと見えている状態です。
目が寄り目になっているように見える事はありませんか?
一生懸命ピントを合わせようと頑張っているのです。



赤ちゃんの眼球は奥行が短いため、ピントがあいません。
普通は成長と共に眼球も大きくなるのですが、
遠視の子は眼球の奥行が短いままなのです。
眼球の発育が遅れているという事です。



では何故遠視だとメガネをかける必要があるのでしょうか?
まずは、手元が見えにくいという状態をなくすため。
そしてもっとも大事なのは、
弱視になるのを防ぐためなのです!



手元が見えにくいものを、一生懸命見ようとするため、
片方の目を使わなくなってしまいます。
その結果弱視になってしまうので、
遠くも近くもよく見えるようにしてあげないといけないのです。



お子さんによっては、遠視の発見と同時に、
弱視を指摘される子も多いと思いますが、
いずれにせよ、メガネをかける必要が出てきます。



メガネをかけたら、遠視が治るというわけではありません。
先に書いたように、遠視は眼球の発育の遅れが原因なので、
成長が追いつけば、自然と遠視は治ります。
ただ、治るかどうかは個人差の問題で、
背が大きくなるかどうかわからないのと同じなのです。



弱い遠視の場合、
眼球が成長してくれば、メガネが不要になることもあります。
幼児期に遠視が発見できたことをラッキーに思い、
長い目で見守りましょう!




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【性格も変わる!?生き生きと活発に!】

我が子の遠視が発覚したのは、
2歳9ヶ月頃。
モノを見るときに、片方の黒目が内側に寄るので、
眼科へ連れて行きました。
一生懸命モノを見ようとしていたんですね。



既に弱視にもなってしまっていました。
それはショックでした・・・
でも弱音を吐いている暇もなく、すぐにメガネデビュー!
今は幼児メガネも可愛いものがいっぱいあります。
似合うもの、丈夫なものを見つけてあげましょう!



メガネをかけてから、子供に変化が・・・
どちらかというと臆病で、チャレンジすることが少ないタイプだったのですが、
どんどん活発な子に変わっていったのです。
何をするにもよく見えなくて怖かったのかもしれませんね。



定期的な通院で、レンズの度数もこまめに変わり、
遠視の度数が良くなってくるのと平行して、
「明るく元気で活発な子供」に変貌していきました。
幼稚園の先生からも言われるぐらいの変わりようでした。
「よく見えない」ってとてもストレスですものね。



最初は「メガネがとれるようになるのは無理かな」と、
担当医に言われていたのですが、
小学校高学年になって初めて、
「もしかしたらメガネOFFも夢じゃない!」と言ってもらいました。
「ここまで回復したのは、私の力でもなく、
お子様やお母様の努力でもなく、神様の力」とも言われました。
それだけ先の読めないものなのでしょう。
眼球の成長がやっと追いついてきたんですね。
のんびり屋の眼球だったんですね・・・




【まとめ】

いかがでしたか?
遠視の原因や治療法が分かれば、
悲しむことは何もないでしょ?



信頼出来る眼科医にお任せし、
のんびり屋の眼球が育ってくれるのを待ちましょう!
治るかどうかは神のみぞ知るってところでしょうか・・・
幼児のメガネ姿ってとっても愛らしいですよね!


「あたぴちより」

 
 

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