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幼児の発達障害診断テストは、この様な内容!

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言葉の発達がゆっくりだったり、
行動に落ち着きのなさが見られたり。

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我が子の様子が気になって、
健診などの際に相談すると
発達検査を勧められることがあります。


でも、一体どんな検査をするの?
初めてそんな提案をされたママにとっては
不安と共に疑問でイッパイになるのではないでしょうか?


そこで、我が子(三男)が先日受けてきた発達検査について
その内容を紹介させていただこうと思います。



・発達検査~きっかけとその流れ~



三男が市の3歳児健診を受けたときのこと。
「お名前は?何歳?」
この問いに答えられませんでした。


家では気が向いたときにだけ答えていました。
医師は大丈夫との判断でしたが、
保健師さんは専門家への相談を促してきました。


4人目ということもあり、
しばらくは様子を見る事を選択しましたが、
秋には入園面接も控えており、
上の子がお世話になっている療育センターへ相談しました。


まずは、担当ケースワーカーとの面談です。
そこで、成育歴と問題点について話し、
次に医師との診察。
こうしてようやく発達検査へと進みます。


ちょうど夏休み前ということもあり、
診察予約が取りにくく、
相談→診察→検査→結果と3カ月ほど時間を有しました。


私の場合、すでに療育センターとの繋がりがあったので
直接アポイントを取りましたが、
保健所を介しての紹介となると
もう少し時間がかかってしまうようです。



・発達検査~どんなことをするの?~



検査は30分ほどで心理士が行います。
保護者も同席しましたが、後ろにいるのみ。
子どもと心理士、1:1でテーブルにつきます。


我が子が受けた検査は
「新版K式発達検査2001」というものでした。



「姿勢・運動領域」
「認知・適応領域」
「言語・社会領域」
「全領域」


これらについて結果からうかがえる
発達年齢が割り出されています。

≪姿勢・運動領域≫


三男の生活年齢(3歳6か月)では、

・階段を交互に足を出して上り下りできるか
・ケンケンができるか

この2つの問診・実践でした。


検査項目が限られるので、
1つできないだけでも
結果の発達年齢は半年ほど低くなってしまうそうです。


≪認知・行動領域≫


・積み木・折り紙を検査者の手本通りに作る
・○や+を真似して書く
・2つの長方形を組み合わせて見本の図形を作る


各ジャンル2~3問程度行われました。
少し考えて出来なかったものは、
検査者が手本を見せたら出来るかという点まで見ていました。

手本を示してできた場合、
発達年齢を判断する基準としては
「不通過=出来ていない」との判定になるようです。


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≪言語・社会領域≫


・自分の名前・年齢・性別を聞く
・絵カードを見てその物の名前を答える(12問)
・絵を見てその用途を答える(6問)
 (例「乗り物は?」の問いに車の絵を選ぶ)
・表情の違う絵から質問された心情の表情を選ぶ
・色の名称を答える
・「お腹が空いたらどうする?」のような抽象的な質問への回答



絵の名称を答える問題は、
日常生活にかかわりのある物になります。
例えば傘・鉛筆・犬・はさみなどです。


簡単に内容をまとめましたが、
30分で行う事を考えると、
膨大な量に感じてしまう人もいるかもしれません。


当然、子どもは飽きることもあります。
その時は上手く促し、
検査に戻してくれていました。


そして、その時の様子も
検査結果の判断材料のひとつとされていたようです。


緊張して本領発揮できない子もいるので、
普段の様子と検査時との違いの有無を
ヒアリングしてくれます。


普段出来るのに出来なかった点。
普段は出来ないのに出来ていた点。
その両方を判断材料に加えることで、
より正確な検査結果へとつなげてくれるようです。


我が子の場合、領域によって発達の差があるため。
今後、未就学児のうちは年に1度の検査で、
その経過を見ていく事になるとのことでした。


・さいごに


三男の検査結果では、
全領域は生活年齢とほぼ同等であったため、
入園までは様子を見ようということになりました。


二男が2歳半の頃に同様の検査を受けた際は、
三男の結果よりも遅れが見られたため、
定期的な療育グループへの参加を紹介されました。


このように、検査を受けることで
その時期のお子さんに適切な支援へと
繋げることができます。



もしも何かサポートが必要な状態のとき、
その発見・取り組みは早ければ早い方がよい。
そう言われています。


「検査」と聞いてしまうと、
凄く難しく大変な事に感じるかもしれませんが、
幼児教室の体験に参加する程度の気持ちで大丈夫。


日々のモヤモヤを解消する手段のひとつが発達検査。
そんな感じに捉えてあげるとよいと思いますよ。


みなさんの育児を応援している4児のママより

 
 

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