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幼児の斜視の症状にはどんなものがある?

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乳幼児の目の動きは、ママとしては、かなり気になるものですね。
「うちの子、ちゃんと見えてるのかしら?」
「ちょっと目が寄ってる気がするけど・・」

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昔から日本には「子供の斜視は成長すれば自然に治る」
といった言い伝えもありますね。
これって本当に正しいのでしょうか?



そこで今日は、知っているようで意外と知らない、
赤ちゃんや幼児の斜視についてご紹介したいと思います。



[斜視にも沢山のタイプがある?]




斜視とは、片目が正面を向いていても、
もう片目が別の方向を向いてしまっている状態を言います。



片目がどこを向いているかで、
「内斜視」「外斜視」「上斜視」「下斜視」など名前が違います。
また、いつも斜視状態でなく、
時々斜視になる「間欠斜視」もあります。
お子さんの斜視の状態や、種類を把握する事が大切です。



しばしば遺伝が原因で現れる乳児内斜視は、
生後3か月から6か月に眼が内側に寄り始めます。
これは手術により、眼の向きを治します。



生後6か月から7歳ごろまでに見られる内斜視は、
弱視や遠視を伴う場合が多いですが、
メガネなどの矯正で治療できるものが多いです。



また、赤ちゃんは、顔立ちがはっきりしていないので、
鼻の根元が平べったいために、目が寄って見える事があり、
これを「偽斜視」と言いますが
成長と共に目立たなくなります。



この「偽斜視」が、「大きくなれば自然に治る」
と言い伝えられてきたのだと思われます。



しかし、本当の斜視の場合は、放っておいて、
自然に治癒する可能性は低いのです。
使っていない方の目が正常に発達しませんので、
弱視やその他の異常を併発しかねません。



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[斜視によく似た別の病気にも注意して!]




私が、我が子にミルクをあげている時、
子供の片方の目だけが、あらぬ方向を向きました。
「おやっ?この子の目の動き、何だか変じゃないかしら?」



でも、私も御多分に漏れず、
放っておけば治るだろうとお気楽に過ごしていました。



4、5歳になっても、ごくたまにですが、
一瞬だけ、片目だけあらぬ方向を向きますので、
ようやく心配になり、近所の眼科へ行きましたが、
原因不明で小児眼科を紹介されました。



その後、2軒の小児眼科を周り、
斜視専門の眼科もまわりましたが、原因が判明しません。



ある日、子供の目が動くのは、
物を食べている時が多い事に気づきました。



「もしかして顎と目が連動していて、
原因はそこにあるのではないか?」
と思い、今度は眼科ではなく、神経内科に行ってみました。



そこの先生が、大学病院の神経眼科を紹介してくれて、
やっと、「マーカスガン症候群」という病名が判明しました。
いわゆる、「眼瞼下垂(瞼が下がっていること)」
の独特なものでした。



斜視によく似た症状でも、眼神経からきている病気や、白内障など
様々な種類がありますので、少しでも心配な事があれば
出来るだけ早く、眼科で診察してみて下さいね。



[最後に・・]




いかがでしたか?
今日は、幼児の斜視の症状をご紹介しました。



斜視は早期発見、早期治療が非常に大切です。
小さい頃の正しい処置で、大事にならずにすみますので、
ママは、日頃から、お子さんの目には
十分注意してあげて下さいね。

頑張る三人娘のママより

 
 

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