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幼児の弱視は治るの!?

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「お子さんは弱視ですね。すぐに治療を始めないといけません!」
そう眼科医に言われたら・・・

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おそらくほとんどの親は驚き、ショックを隠せないでしょう。



「弱視って何?」「治療って何やるの?」「治るの?」
一瞬のうちに頭がパニックになってしまうかもしれません。



必死でパソコンや本で調べますよね。
でもなんだか難しい言葉ばかり並んでいて頭に入ってこない。
どうしても悲観的な方へ考えてしまいがちです。



不安ばかり抱え込まず、正しい知識を身に付け、
一緒に弱視を克服してきましょう!




【早期発見と正しい治療・訓練が大事!】

メガネをかけても視力が1.0出ないことを弱視といいます。
生まれつきの障害や病気で弱視になる子と、
遠視や乱視が原因で弱視になる子がいます。



幼児の弱視で1番多いのは、
右目と左目の遠視の度数に差がありすぎるため、
見えにくい方の目を使わずにモノをみてしまい、
その結果、使わない方の視力が出なくなってしまう
「不同視弱視」というものです。



今は3歳児検診で発見される事が多いみたいですね。
そこで発見出来たらラッキーだと思いましょう!
早期発見と、正しい治療と訓練で、
弱視は治すことが出来るのですから・・・



まず眼科医の指示に従って、メガネを装着します。
それはおそらくみなさん同じでしょう。
小さい子のメガネ姿はとっても愛らしい!



それから、弱視の方の目を使う訓練をします。
見える方の目を隠すようにと、
アイパッチをするよう指示が出ていませんか?


見える方の目を隠してしまうのですから嫌がりますよね。
でもこれが大事なんです!
(中にはメガネをかけるだけで視力が上がる子もいるようですが・・・)


さあ、色々な工夫をして、
辛い訓練を親子で一緒に乗り越えていきましょう!




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【弱視卒業までの親子奮闘記!】

我が子のメガネデビューは2歳の終わり頃。
アイパッチ訓練を始めたのが3歳になってすぐです。


メガネをかけて視力が0.4しか出ませんでした。
アイパッチ、1日1時間からスタートです!



想像はしていたけれど・・・やはり大泣きです。
泣きたいのは私も一緒。


アイパッチに大好きなキャラクターのシールを貼ったり、
絵を書いてあげたり、私も一緒につけてみたり・・・
約束の時間が来たら、ギューッと抱きしめ、
たくさんたくさん褒めてあげました。



1ヶ月後、視力は0.5。
アイパッチの時間が1日2時間に伸びてしまいました。
その後、数ヶ月停滞し長いトンネルへ・・・
アイパッチの時間はさらに伸び、1日3時間に。



子供のシュプレヒコールも強くなり、
外国から可愛いアイパッチを取り寄せたり、
出来た日にシールを貼るようにと、
「アイパッチカレンダー」を作ったり・・・



タイマーを短めにセットし、「ほらあと30分って出ているよ!」
とみせておきながら、バレないように時間を延長したり・・・
あの手この手でなんとか毎日を乗り切り・・・



訓練開始から11ヶ月後、
ようやく視力が1.0まで上がりました!
アイパッチの時間を少しずつ短くしていこうという医師からの嬉しいお言葉が!
その頃になると、子供もアイパッチが苦にならなくなり、
親子のバトルも少なくなりました!



そして訓練開始から、1年8ヶ月後、
5歳を前に、めでたく弱視を卒業しました!
長かったような・・・
短かったような・・・




【まとめ】

いかがでしたか?
早期発見と正しい治療と訓練を行えば、
幼児の弱視は治るのです!



先日、アイパッチをした3歳ぐらいのお子さんが、
公園でお母さんと遊んでいました。
お母さんに私の子供の話をしましたら、
お母さんは、目に涙をいっぱいためていらっしゃいました。



私の子供は、弱視を卒業しました。
あなたのお子さんもきっと治ります。
そして辛かった経験は、決して無駄にはなりません!
焦らずに頑張りましょう!


(あたぴちより)

 
 

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