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幼児が泣くのを放置してしまっても大丈夫?

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子供は泣くのがお仕事。


いつも相手してあげたいけれど、
親にも都合があり、
構ってあげられないこともあります。


そんな幼児の泣き・・・
放置してもよいのでしょうか?


この記事では、
幼児の泣きを放置しても大丈夫か、について
書いてみたいと思います。

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【放置はしないほうがよい】



泣いたからと言って、放置しておくこと・・・


できるだけしないほうがよいです。


泣いても放置されることが続くと、
子供自身で泣くことを諦めてしまい、



「サイレントベイビー」という、
泣かない、笑わない子供に育ってしまうそうです。


これは、いい意味ではありません。


コミュニケーションも取れなくなり、
感情を出さない人間に成長してしまうそうです


幼児とは、1歳を過ぎたあたりから就学前までの子供を指します。


大きくなるにつれて、泣くことはコントロールできますが、
1歳すぎてすぐの頃は、泣くことの方が多いですよね。


泣くということは、何かしら不安を感じています。


痛くて泣いたり、
お腹がすいて泣いたり、
寂しくて泣いたり・・・


まだ話せないから、
大人に構って欲しくて泣くのです。


【大人だってイヤだ!】



幼児期のコミュニケーションは泣くということ。


泣いて訴えているのに、
それを遮られてしまったら子供はどう思うでしょうか?


逆の立場になって考えてみましょう。


自分が訴えを誰も聞いてくれず、放置されてしまったら・・・
嫌な気分になりますよね。


それと一緒なのです。


幼児だって嫌なものはイヤ!


泣いたら、どうしても手を離せない時を除いて、
すぐそばに寄り添ってあげる。


欲求は満たされなくても、
そばに来てくれたという安心感があります。


それと同時に、
ママやパパとの信頼関係を築いていくことができるのです。



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【いつもは構えないけれど】



とは言え、育児に家事にやることいっぱいの忙しいママ、
いつもつきっきりというわけには行きませんよね・・・


パパがいればパパにお任せ!
ということもできますが、
ママ一人だと、泣いてしまうとどうしようもない・・・


そんなときは、必ず一声かけてあげましょう。


「ちょっと待っててね~」
「すぐ行くからね~」

そばに言ったら、
「待たせてごめんね」
「もう大丈夫だよ」

まだ言葉はわからなくても、
ママからの一言があるだけで、子供は安心しますよ。


なんせ、子供はママの声が大好きなんですから!



【さいごに】



いかがでしたか?


泣くことは幼児期にとって、
大事なコミュニケーションです。


ちょっと大変なこともありますが、
泣いてる子供にそっと寄り添って、
安心させてあげましょうね!


inekoより

 
 

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