赤ちゃん幼児子育て.com

年少で登園拒否!?対応は?

Sponsored Link

「幼稚園イヤだよ~行きたくないよ~!」とただただ、泣く子、
「幼稚園の○○がイヤだよ~行かない!」

google Sponsored Link1

と行きたくない理由が、はっきりして行きたがらない子、

また、登園の時間になると、お腹が痛くなったり、
熱が出る子もいます。



今回は、年少の登園拒否する子供の対応について紹介します。

【・登園拒否は甘え?】


4月、入園して2~3ヶ月の間は、初めての集団生活に慣れず、
泣く子、体調を崩す子が多く居ます。



我が家の、4歳の長男も、4~5月の連休まで、
毎日、夜から、「幼稚園いきたくない-!やだー!」と泣き、
夜泣きし、朝は、もちろんぐずぐず。
バス登園だったので、バス停にも、泣く我が子をひきずって連れて行き、
バスお迎えにきた、先生に無理矢理預ける形でした。



もちろん、「可哀想だから、休ませようかな」と思った日もありましたが、
工作や、おえかきしたよ、ブロックで遊んだよ。と笑顔で話すこともあり、
先生からも、泣きながらも、頑張っていて、遊び出すと笑顔が出るときも。と、
聞いていたので、ここで甘やかしていけない!と、泣きながら登園する日が続きました。



しかし、1ヶ月たった頃、
「ぼく、もう泣くのやめるの」といい、
泣かずに登園出来るようになり、6月の後半には、楽しそうに登園するようになりました。



しかし…何か、嫌な事(お友達とケンカ)などがあると、
夜、謎の腹痛で、嘔吐したり、39度を超える発熱がある日も。
翌朝には、治っていて、病院にいっても、原因不明。
ストレスから来る腹痛や嘔吐、発熱だと思います。



年少は、夏休み明けや冬休み明け、または、祝日などの3連休明けにも、
登園拒否する子がいます。(我が家の長男はそのタイプです)


google Sponsored Link2


【・楽しいことを思い描いてもらおう】


イベント表をみたり、
給食の献立をみたり、
また、明日お気に入りの服を着ていこうか、
など、楽しい!と思ってもらうことが大切です。



我が家の長男は、先生へのお届け物が好きだったので、
毎日、先生にこれ渡してねと、連絡帳を1行書いて、持たせたり、
提出物を子供に託したりしていました。



なにか、楽しみ!の1つがあると、子供はそれに向かって、頑張ります。


例え、明日この靴下をはきたい!から幼稚園にいく!でもいいのです。


何か1つ楽しみなことを見つけてあげて、
明日はこれを楽しみに行こうねと、
寝る前にお話する習慣を付けましょう。



そうすると、明日いってもいいかな~と言ってくれる日が来ます。


【・さいごに】



腹痛や、嘔吐、発熱など、体調を崩す子はどうしたらいいのか?
体調が悪い日は、お休みせざる得ないと思います。


体調回復を待って、1日でも2日でもいいので、登園しましょう。
ずっとお休みは、子供に良くないと思います。


登園せずに、幼稚園の楽しみは感じることが出来ません。
可哀想に感じるかもしれませんが、
「行きたくないから行かない」は甘えの前兆です。


小学校になっても、それが続いたら大変です。
体調が良い日は、行こうね。
と、ママが泣きたくても、心配でも、
笑顔で送り出してあげましょう。


帰ってくるの待ってるよ!とママが待っていることを伝えましょう。
そうすれば、お子さんの不安が少し和らぎますよ。

 
 

PS
 
じゅんぺいによる全15回のブログ講座
 
 
月間30万アクセスの愛され日記ブログの作り方
在宅プチ収入も可能。子供に明るい未来を。
 
 
無料参加はこちら(1000人参加中)


 
 
google Sponsored Link3
 

あなたにおすすめ


Sponsored Link