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専業主婦と共働きで子供への影響に違いはある?

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子どもの手がかからなくなってくると、
また仕事がしたいなぁ
と思うママもいるのではないでしょうか?

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家計を助けたい、手に職を持っている場合は
また現場に復帰したい。
そういうママもいらっしゃると思います。


そこで気になるのは、子どもへの影響です。


子どものためにも
専業主婦でいるほうがいいのでしょうか?


専業主婦と共働きで
子どもへの影響に違いはあるのでしょうか?
調べてみました。






■周りの「可哀想」という意識が悪影響




よく、
母親が専業主婦の方が子どもは学力が高いとか
共働きだと子どもが非行に走るとか
そんなことを言われていましたが、


じつはこの大人の「思い込み」こそが
子どもに悪影響なのだそうです。


子どもは周りから
「母親が働いているなんて可哀想」
と言われたりしていると、


「自分は可哀想な子どもなんだ」
と思い込んでしまいます。


これはとても危険なことで、
子どもの自己否定感を増幅させてしまうのです。


この自己否定感が増幅すると、
どうなってしまうのか?


自己否定感の強い子どもは、


「自分は何をやってもダメだ」
「自分は愛されていない」


など、たくさんのネガティブな感情をもつようになり、
やる気や自信、積極性を失ってしまいます。


つまり、共働きでも専業主婦もあまり関係はなく、
子どもの自己否定感を強くするような子育てが
子どもに悪影響となるのです。







■子どもに必要なのは愛されている実感




自己否定感を抑制し、
子どもに自己肯定感を持ってもらうには、
「愛されている」と実感してもらうことが大切です。


具体的には、
子どもが抱っこを要求してきたり
甘えてきたら沢山スキンシップをとりましょう。


できることを代わりにやったり、
我慢できることを我慢させないといった
甘やかすこととは違います。


お話のできる子なら
たくさん話を聞いてあげましょう。


聞きながら相づちをうったり、
言ったことを繰り返したり、
気持ちを肯定してあげることは安心感に繋がります。


話を聞くはずが、自分の話ばかりする
ということにならないように気をつけましょう。


また、
「頑張っているね」と頑張っていることを認めたり
「ありがとう」と伝えることも大切です。





■共働きでもできる工夫




愛されている実感に必要なのは
スキンシップや会話だと書きましたが、
専業主婦にくらべて
共働きにはそんな時間が不足しがちです。


夜に家族団らんの時間がとれない場合は、
朝ごはんを家族で食べるといった
工夫が必要になります。


子どもの話を聞きながらご飯の支度をしたり、
一緒に遊びながら家事をやるなど
時間がないなりにも工夫して
子どもとコミュニケーションをとってあげましょう。





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■自分に合わせた選択をしよう




子どもにとって、
母親が働いていたりいなかったりというのは
実はそこまで関係がないようです。


大切なのは愛されている実感です。


専業主婦でもつねにガミガミと怒っていれば
子どもは萎縮して消極的に育ってしまいます。


子どもにとって一番いいのは、
ママが笑っていること、幸せなこと
ではないでしょうか。


働きながらの子育てに自信がなければ、
専業主婦をしてもいいですし、
仕事をしていないとダメなタイプなら
遠慮なく働いていいんです。



自分に合わせた選択をすることが
大切なことだと思います。






■さいごに




専業主婦と共働きの子どもへの影響について
調べてみて、以下のことがわかりました。





・専業主婦でも共働きでも子どもへの影響に関係はない

・周りの「可哀想」という思い込みが悪影響

・子どもに大切なのは愛されている実感

・スキンシップや会話で安心感を持ってもらう

・時間がなくても工夫してコミュニケーションをとる

・ママが一番良い選択をすること





周りの意見に左右されずに、
自分たちだけの家族の形をしっかりと
作っていきたいですね。



(くろひつじママより)

 
 

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