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家事育児仕事の限界 …。がなかなか来ない件(汗)

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家事育児、更に仕事など、余りにも激務過ぎて限界だ、
と思う人がいかに多いことか。


本当に大変なんですよね。
僕は旦那側ですが、同じく寝る間を惜しんで働いてるので、
大変さはある程度わかります。


そんな時、何をしたら良いのでしょうか。
答えから言ってしまうと、
一人でやらずに大騒ぎせよ!なのですが、

僕のブラック勤務、パワハラ、うつ病、育児ノイローゼ、嫁ブロック

などなどの経験を通して、
どのようにしたら良いのかをお伝えします。


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辛いのは精神

何が辛いって、精神状態だと思います。
僕は月に200時間のサービス残業しましたが、
身体は壊しませんでした。
(身体壊す暇さえなかった!?)


今は、200時間サービス当時よりも2時間ほど、
睡眠時間は少ないですが元気です。


ところが逆の話をすると、以外にもダメな部分があったりします。
過去に毎日20時には帰宅していたにも関わらず、
職場環境悪化、パワハラであっさりうつ病になりました。

また、育児ノイローゼ、嫁ブロックにおいても、
精神状態の悪化と同時に身体にも影響が出て来ました。

肉体の疲労よりも、精神の疲労の方が、
あっという間にエネルギーがなくなる良い例だと思います。

僕の仲良し夫婦の勘違い

我が家は夫婦円満だと思ってました。
会話もあるし、ソコソコ幸せ。


でも本当は違いました。


嫁さんは【多少手伝う】僕の家事育児に、不満を持っていたし、
それに対して見て見ぬフリをしていました。

僕が、ビジネスの経営者から教わったとても重要なことがあります。
それは問題が起こらない夫婦が、実は一番問題だ、ということです。


人は結婚する際に、自分と価値観の真逆な人を、潜在意識的には選ぶそうです。
価値観が違って当然。そもそもその価値観の違いを取り入れ、腑に落とし、
成長するために生きてるんだから。


1年前に僕は、自分の生きる意味に気づきました。
人生賭けてやることが見えました。
それを妻に伝えた時、こんな風に言われましたよ。


「はぁ!?」


って。
一番身近にいる人間を幸せにできないくせに、
何を言ってるんだ、と。

もうその通り過ぎて、何も言えなくなりました(笑)
そこから1年間かけて、僕は嫁さんの気持ちを満たすことを
ずっと考えて地道に取り組んで来ました。


そんな中、そろそろ飛躍したい。
夢を追いかけるためには、今の価値観、常識の殻を破る必要がある。
一度きりの人生、どうせやるなら!


相談する度に、妻に現実を見せられ、
その度に元気がなくなり、意欲が落ち、
やる気に満ち溢れた気持ちが、何処かへ行ってしまっていました。


だからもう、妻にその都度相談するのは辞めました。
妻には決まったことだけを伝えました。
その時、妻のハラワタは煮えくり返っていたと思います。
でも、その時は文句言わずに「はい」と言ってくれました。


そこまでしないと僕は、まさに生きた死体になると思っていたのです。
(いや、本当に)



もちろん、家族の事は忘れていません。
だからこそ、死に物狂いで今、喜んで働いているんですが(笑)


僕が言いたいのは、
そんな苦しむパートナーを見て、その悩みをブチまけて、
それでもブロックするパートナーってどうなんだ?って事です。


パートナーの犠牲の上に成り立つ幸せは、
本当に家族の幸せなのか?と思います。


本気でぶつかった方が良い

パートナーが残念な姿になってしまったのは、
パートナーも悪いし、自分にも非があると思っています。


でも、それをお互い責めたって仕方ない。
問題を先延ばしにして来たのは自分たちなんだし。


少なくとも自分が犠牲になってる、と思うんだったら、
ぶつかった方が良いです。


そこに理屈は必要ありません。
理屈家の僕が、妻に伝えたのは理屈抜きの意志です。
ほぼ何を言ってるのかさっぱりわからない支離滅裂な言葉でしたが、
でも、熱く語りました。

だからこそ、伝わったのだと思います。
あなたがもし、パートナーに不満を抱えていて、でも言えなくて、
あなたの犠牲の上に成り立つ家族の幸せだったとしたら、
それならちゃんと伝えた方が良いです。

それが、自分と家族のためです。


そこまで必死に伝えて、
辛くて辛くて仕方のないパートナーを見て何も感じない人だったら・・・。ねえ(笑)


第三者には相談しよう

僕の場合は、ある種のクーデター(笑)を起こすまで、色んな人に相談してました。


僕はご縁があって、
同じ世界を目指す仲間たちがいたので、
何十人と代わる代わる相談に乗ってもらい、どうしたら良いのか?


そして、その一歩が踏み出せないのなら背中を後押ししてもらいました。
本来の僕は、人の目を気にするトラウマだらけの人間で、
嫁さんに意見なんてとても出来ない人間です。



僕がそれでも行動に移せたのは、
たくさんの仲間の後押しがあったからです。
ここまで熱く、熱を持って相談してたので、
大丈夫!何かあったらみんながきっと助けてくれる!

と、信頼していたからです。



当事者同士の話し合いは、お互いの言い分を客観的に見られる人がいないので、
難しい所があります。
だから、例えば結婚には仲人がいるんですね。



もし、一度きりの人生、今のままでは嫌だ、と思うんだったら、
目の前の火中の栗を拾うが如く、
目の前の痛みに飛び込み、なんとかもがくことをお勧めします。


関係性は壊さなくては再構築されません。
でも、再構築されれば、劇的に変わるし、そうやって問題が起こる度に乗り越え、
そうすることで、夫婦の関係性もどんどん良くなっていくと思います。


第三者への相談をしっかりとして、
作戦を練った上で、行動に移すのが良いかな、と思います。

 
 

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