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子育て支援センターとは?5年通った今、とても伝えたい事

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子育て支援センターは、多くのママさん、
パパさんに取って非常にありがたい存在ですよね。
そうは言っても初めてのママたちには、一体どんな所なのか?
雰囲気はどうなのか?がイマイチピンとこない事もあるかと思います。


我が家には5歳の息子がいます。
(僕は夫の方です)
0歳からずっと同じ、子育て支援センターに通っていて、
それこそ至らない事もあったりもしましたが、
支援センターの皆さんに見守って頂きながら、子供と一緒に成長してきました。



今回は、5年間通い通して感じた子育て支援センターとは、どんなものなのか?
をお伝えします。

この記事をざっくり言うと、

・明石子育て支援センターの営業時間
・子育て支援センターの様子
(ざっくりと支援センターとはこんな感じ!とわかると思います)
・僕が支援センターを通して学んだとても重要な事

などです。

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子育て支援センターはいつから

我が家の子育て支援センターデビューは、
お出かけが可能になった位だったと思います。

それは、子供を遊ばせる、という意味よりは、
ママさんとの交流だったり、支援センターの人に相談する為でした。

保育園に行くにはまだ早い月齢。
ネットしか頼るもののない妻にとっては、非常にありがたい存在だったようです。


二人だけの生活の息抜きに、と、よく足を運んでいたようです。

子育て支援センターとは

僕たちが通っていたのは明石市の子育て支援センターです。

今はパピオス明石に移転しましたが、
当時はアスピア明石にあった所で、



概要は以下の通りです。
(アスピア明石の子育て支援センターの場合)

建屋: 室内の100m2(平米)くらい
利用資格: 用紙に記入したら誰でも
  →利用者カードの発行、発行には身分証必要。
料金: 無料
利用年齢: 0歳から6歳までが基本
営業時間: 9:00-17:00



エリアは、手前から

・下駄箱、スタッフルーム
・絵本エリア
・遊び場エリア(木製レール、ブロック、積み木など)
・遊び場エリア(おままごと、人形)
・赤ちゃんハイハイエリア
・授乳カーテンエリア


に別れています。
トイレは少し離れた場所にあったのと、
中は飲食は禁止ですが、飲み物だけは決められたスペースで飲む事が出来ます。


ハイハイスペースは、センターの奥にある為、
走り回る大きなお友達とぶつかる可能性は低く、安心してハイハイ出来ます。


授乳エリアはカーテンのみですし、
子供たちが隠されたカーテンを気になって覗きに来るので(笑)
対策はしましょう。


僕はいつも息子が覗き見して、カーテンをガシャーンってしないか、
いつもドキドキしてます(汗)


大人数が集まる場所ですので、
インフルエンザとか、ノロウイルスが気になる所ですが、
毎日おもちゃは消毒してくれています。


もちろん、それで完璧ということはありませんが・・・。


支援センターに入ると、
ブロック、木製レール、おままごと、ボールプールなど、
子供たちは思い思いに遊びまわります。


小さな子から大きな子まで。
時におもちゃの取り合いなどの喧嘩をしつつも、
大きなお友達は小さなお友達の面倒をみたり、
一緒に遊んだり、その子供たちを見ながら、
ママさん、パパさん同士で交流したり。


散らかり過ぎたら、みんなで声を掛け合って、お片付けしたり。


ここは、まるで保育園のような感じです。
保育園の良さって、
大きい子と小さい子の年齢差の交流だと僕は思います。


同世代以外と深く関わる経験と言うのは、
実は意外とありません。
幼少の頃から、家族以外の他人を意識したり、
下の子の面倒を見るという、社会勉強は、何ものにも得難いと思います。


もちろん、人見知りし難くなるのは言うまでもありません。
(一概に人見知りが悪いと言っている訳ではありません)

プレ保育園、幼稚園を感覚的に掴むのにも良いかも知れません。

<追記>
明石のパピオスに新しくできた、子育て支援センターの
写真を添付します。実は本日行ってきましたが、
広いし、カードリーダーで簡単に入れるなど、
色々と変わっていましたね^^


明石子育て支援センター

上はイメージ図で広さのイメージはこれくらいですが、
実際は中型遊具が結構あるので、もう少し混雑しています。



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支援センターと共に成長した話

明石の子育て支援センターで、僕たちが家族は5年間お世話になっています。
実は僕は子育て支援センターで、ある重要な学びを得たのです。


最初の頃の育児は、恥ずかしながら
自分の時間を奪われている感覚があったので、
支援センターに行くと、
妻と話していたりして子供を見ていませんでした。


息子と二人で来た場合は、
僕がイヤホンで音声教材の勉強をしたり、
スマホで仕事をしたりしていて、
時折息子を見る、ということをしていました。


もちろん、生きて行くために、勉強や、仕事は大切です。
確かにその時は、気持ちが精一杯で、少しの隙間時間でも、
とにかく仕事する必要があると考えていました。


でも、それと同時に、
支援センターでしか得られない学びを、当時は捨ててしまっていました。


子育て支援センターは、家ではないので、
掃除、洗濯、料理をすることができません。
家にいたらどうしても子供に気持ちが向く前に、
家事をしてしまいます。


そういった意味で子育て支援センターは、
子供と向き合うのに、ものすごく良い機会でした。
その重要なチャンスを見逃していました。

また、息子が他の子たちとどのように接するのかも見えます。


息子が例えば、

・木製レールが、なぜ好きなのか?
・木製レールでどんな遊びをするのか?
・息子の悪いクセ、または、長所がどんな所にあるのか?

などより深く息子のことを知ることができたはずです。
でも、目先の仕事にとらわれて、子供を見る、
という事ができていませんでした。


そんな中、支援センターのスタッフさんの、
僕に対する目を見て、それで良いのかな?と
思い始めました。

確かに家で子供と沢山遊ぶのは大変です。疲れます。

だったら、普段の家とは違う、
別の視点で子供を見ようと思ったんです。


息子も僕も変に疲れる事なく、リラックスできる遊び方・・・。


それは、
僕がじっくりと子供を見る事でした。
息子はよく家では自分の作品を、

「パパ見て〜」

と見て欲しがっています。
これは、ちゃんと自分という存在を認めて欲しい、
そういったメッセージでした。


だから、僕は遊ぶ息子を注意深く見て、
その様子を無言で、うなずく事にしました。



これなら僕も疲れないし、
息子の承認欲求が満たされます。
他の子供たちとの関わりの中で本人は遊ぶし、
それでもパパと遊びたくなったらパパを呼んで来るので、
その時はしっかりと一緒に遊ぶ。


この様にして息子の表情、仕草、雰囲気を感じ取る様にしています。


それだけに集中していれば、
別にママ友と話せなくても寂しいなんて全く思いません。
そもそも、ママ友を作りに来てる訳ではないし、
育児の相談はスタッフにしたら良い。



ゆる〜くママ友とは接する感じにしてました。


それをずっと続けて来たから、
今の僕と息子の関係があるのだと思います。



5歳になった現在では、
もちろん、親の言うことを聞かないこともかなりあります。
でも、息子の感情の変化を察知する様にして、
息子の興味というフィルターを通して、やった方が良いこと、
しつけを伝える様にしています。



うまく伝える事が出来た時は、
例え怒鳴ったとしても、僕のその熱意、意欲が息子に伝わり、
力強く「うん!わかった!」と言ってくれます。


怒鳴ったり、多少乱暴になってしまっても、
それでもちゃんと僕からのエネルギーは受け取ってくれる。


もちろん、毎日本当に大変ですが、
それでも、愛のあるしつけをしようと、いつでも意識する様になりました。


これで息子が優しい子になってくれたら・・・。と
思いますが、それは親のエゴ。
親の思う優しさと、子供の思うものもまた違います。


ただ、一生懸命人生を歩んで欲しい。
その様に感じています。



こうした気づきを得る機会を設けてくれた、
明石の子育て支援センターにはとても感謝していますし、
もうしばらく遊ぶ事が出来るので、
今後もお世話になりたいと思っています。

 
 

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