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子供を静かにさせる方法はこれ!!

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子供の声って、トーンが高いので、よく響きますよね。
ただでさえそうですから、興奮していたり、
子供が大勢集まると、それだけで騒音レベルです。

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家の中や公園ならば、子供だから仕方ないと思えても、
それがお店や病院、電車の中など、他人に迷惑をかける
場所だと、気を遣いますね。



騒ぐ子供に、大声で、「静かにしなさい!」などと、
怒鳴っている親を、たまに見かけます。



確かに普通に言った位では、子供も言うことを
聞かないと思うのかもしれません。



でも、聞きたくないのに、
怒鳴り声が、耳に入ってくると、
「お母さん(お父さん)の方が……」と、
言いたくなること、ありませんか?



ちがった見方をすれば、
騒いでいる子供を人前で怒ることで、



周囲に対して、
「私は子供を厳しく躾けています」
と、いうパフォーマンスを、したいだけなのではないか?
と、思うことすらあります。



人前でヒステリックに怒ったところで、
子供を静かにさせるという効果は、
あまりないでしょう。



むしろ、少し知恵がついてきたら、
「お母さん(お父さん)だってうるさい!」
と、言われて終わりです。



騒いでいる子供と、
同じ土俵に上がってはいけないのです。



では、子供に静かにしてもらいたい時は、
どうすれば良いのでしょうか?



子供を静かにさせる親の心得3つ




. 厳しい表情で、黙って人差し指を立てる。




子供はよくも悪くも、親の表情を見ているものです。
そして、親は子供に常に試されています。



良いことと悪いこと。
場所を選べば、してもよいこと。



良いこととは言えないけど、
やってもそれほど怒られないこと。



白か黒か、それともグレーか。
それらは全て、親の表情や態度、
言葉のニュアンスから、子供は敏感に感じ取っているのです。



ですから、子供がやって欲しくないことをやった場合には、
何よりも親が「厳しい態度」でいることが大切なのです。



しかしそれは、公衆の面前で怒鳴ったり、周囲が委縮するほど、
子供を叱ることとは少し違うのです。



子供にもプライドがあります。



人前で怒鳴られたら、小さい子であっても、
余計反発したり、素直になれず、
ムキになってしまうものです。



どうしてもその場で伝える必要があれば、
場所をうつして、注意するべきです。



. 他のことに注意を向ける。




子供が興奮状態にあって、話を落ち着いて聞けない場合、
他のものに目を向けさせるのもテクニックの一つ。



例えば、子供を公園で遊ばせていて、
もう帰らないといけない時間になり、子供に声をかけたら、
まだ帰りたくないと泣かれてしまった場合。



そういうことは、よくありますよね。



子供が話を理解できる年齢なら、
帰らなければならない理由を、
こうだからこうだよね、と、説明するのが良いでしょう。



でも、まだ1、2歳で、言葉で話して聞かせるのが難しい場合、
「あ、ワンワンだ!」「見て!救急車だよ!」などと、普段子供が好きなもので
注意をひき、子供が注意を反らしている間に、素早く移動するのがベストです。



. もっと楽しい遊びを提案する。




子供は、常に楽しい遊びを探しています。



子供が騒いでいて、静かにしない……と、
思うなら、
もっと楽しいことを提案すればいいのです。



親が、子供に静かにしていて欲しい、と思う
最たるものとして、バスや電車、飛行機などの
交通機関での移動があげられます。



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我が家の場合


私はお互いの実家が遠方にあるため、
長男は生後2か月から、一人で子供を連れて、
電車や新幹線、飛行機で移動をしていました。



そう言うと、必ず「大人しくしていられるの?」
と、聞かれます。



ですが、我が子は二人とも、
大丈夫でした。



長男が2歳9か月の時、
一人で長男を連れ、乗り継ぎ含めて、
13時間以上かけて、
バリにも行きましたし、



次男は1歳7か月の時、
ハワイに行きましたが、
行きも帰りも、飛行機ではずっといい子に
していてくれました。



飛行機では、赤ちゃんを連れている方は、
機内にDVDデッキを持ち込む方が多数います。



ですが、DVDデッキを持ち込んで見ている
子供ほど、泣き喚いている子が多かった、という
印象があります。



子供の年齢にもよりますが、1、2歳くらいだと、
映像を正しく理解しているとは言えませんし、



ただの音と映像の刺激につられ、
一時的に静かにしている、といっていいでしょう。



それよりも、1歳くらいだと、手遊びや、
小さな声で童謡を歌ってあげること、
しかけ絵本などの赤ちゃん絵本を、
読んであげることが効果的でした。



2歳を過ぎてくると、
さすがにそれでは飽き足らなくなりますから、
シールブックやおりがみなどを用意しました。



また、ごっこ遊びを好むようになる月齢ですから、
ぬいぐるみや人形などがあれば、機内の中でも、
遊びは広がります。



まずは親自身が、
「子供が、何時間も飛行機(電車)で、
じっと座っていられるわけがない!」
と思い込まないことが大切です。



そうした不安は、必ず子供に伝わります。



そうではなくて、
「●ちゃんは、いい子だから、大丈夫」
と、自分にも、子供にも、よく言い聞かせましょう。



上手に座っていられたら、
たくさん褒めてあげましょう。



そして、「楽しいこと」を提案する時は、
親も一緒に楽しみましょう。



決して、シールブックをあげて、
「さあ、これで遊びなさい」という風に
しないで下さい。




おわりに


いかがでしたでしょうか。



子供の個性はさまざまです。



やんちゃな子や、大人しい子、
甘えん坊な子、怖がりな子。



子供によっては、紹介したような方法では、
効果がなかった!という方もいるかもしれません。



ですが、子供は、うるさくて、騒いでいるのが、
あるべき姿なのです。



その子供を、静かにさせようとするなら、
やはりお母さんやお父さんとの信頼関係が
必要になってきます。



騒ぎたいけど、ここでは、お母さん(お父さん)の
言うことを、きこう。



と、思わせることができるか、どうか。



最初は上手くいかないかもしれませんが、
お母さんやお父さんの気持ちは、
必ず子供に伝わりますよ!




MOMOより

 
 

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