赤ちゃん幼児子育て.com

子供の習い事!ピアノでやる気を出させるには?

Sponsored Link

この記事では、子供の習い事で人気のピアノについてお話しします。
なかなか上達しない我が子にヤキモキしているママも多いと思います。

google Sponsored Link1


なかなか、やる気のでない原因は何か?
どうしたら、やる気をだして練習して教室に通うのか?
私の体験などを交えながらお伝えします。


※ピアノ教室、その現状は?


ピアノは、「曲を弾けるようになってほしい!」と願い教室に通わせるご両親が
とても多いです。

就学前に習い始めるお子さんが大半を占め、この頃は男の子も
多くなり、教室によっては男女率があまり変わらないところもあるようです。


ただ残念なことに、幼児期に始めるお子さんは多いのですが、数年で辞めて
しまうお子さんが多いのもピアノです。


※子供の気分は続かなくて変化しやすい!飽きてきます!



ピアノ教室の習い始めは、とてもやる気があり、楽しく通い練習も
がんばって家でします。


ところが、月日を重ねていくうちにだんだんとやる気は消えていき
練習もしなくなり、通うのも嫌になってしまうことがあります。


子供は続けているうちに、慣れて飽きてきてしまいます。
新しいことに色々興味を持ってしまい、続けていることに対して
やる気、興味が色あせてしまうのです。

好奇心あふれる元気なお子さんにこの傾向が多いようです。


google Sponsored Link2


※上達していることを実感させてやる気を思い起こす!



習い始めの頃は、真っ新のところから習うのですから、お子さん
本人も自分が弾けるようになっているのが分かります。


それが、半年経ち、1年経ちすると弾けるようになってくるという
変化が最初の頃ほど劇的にありません。お子さんは通うことにも慣れて
飽きがきてしまいます。


でも、その時点で最初よりは確実に上達しています。本人は実感できて
いないだけですからそれを理解させてあげましょう。


習い始めの頃の曲をもう一度弾いてみる、最初の発表会などの映像を
見てみるなどすると良いと思います。簡単に弾けるようになっているし
映像でみる過去の自分は弾けていないのがすぐに分かります。


お子さん本人が上達していることを実感すると、そこでまたやる気が
出てきやすくなります。


※目標をもちましょう!



せっかくのやる気、その気持ちを維持していくにはどうしたらよいのか?

実現できる目標をわかりやすく決めることです。

この課題は2回で終わらせる。などの小さい目標。
今練習中の教本を1年で終わらせる。などの中くらいの目標。
将来、月光ソナタが弾きたい。などの大きな目標。


最近ですが、私の周りでは、発表会で「Let it go」を弾きたいという
目をキラキラにしてるお子さんが何人かいらっしゃいました。
みなさん、普段の3倍くらい練習してたとか?


何でもそうですが、自分のやりたい目標があればそれに向かって
やる気を出してがんばれます。


※家族で言葉を掛けて、上達を一緒に喜ぶことが大切!


ピアノは、地道に練習を重ねていくしか上達の方法がありません。一日
の練習は上達への一歩でしかないのです。


でも、お子さんにはただ上手になったね!だけではなく、

「今日は昨日出来なかったこの部分が上手に弾けたね。よかったね!」
「なんだか素敵な音になってきたよ。毎日する練習の成果かな?」

など、具体的に何が上手くなっていのか分かりやすく褒めて上達したこと
を一緒に喜びましょう。


※さいごに



ピアノは、お子さん本人がやる気をだして練習しなければどうに
もなりません。練習を強要しすぎて、ピアノを嫌いにしては台無しです。


一番良いのは、お子さんが、ピアノが大好きで楽しく教室に通える
ことです。


上達を実感させ、目標をもたせ、飽きさせないようにして、楽しく通える
ように努力したいものです。



いかがでしたか?今回は、子供の習い事!ピアノでやる気を出させる方法
についてお伝えしました。


ピアノは、家族の協力が不可欠です。褒めて励まして、お子様を
導いてください。


家族で、ピアノリサイタルに行ったり、この先弾いてみたい曲探しで
ピアノ曲CDを一緒に聞いたりするのもいいかもしれませんね!


さくさくらママより

 
 

PS
 
じゅんぺいによる全15回のブログ講座
 
 
月間30万アクセスの愛され日記ブログの作り方
在宅プチ収入も可能。子供に明るい未来を。
 
 
無料参加はこちら(1000人参加中)


 
 
google Sponsored Link3
 

あなたにおすすめ


Sponsored Link