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子供がずっと泣く!病気の可能性は?

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赤ちゃんの頃は泣くことが表現の全てだったのが
幼児になると言葉や表情が豊かになります。

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そしてきちんと想いを
伝えられるようになりますよね。


しかしそれでもまだまだ子どもで
理由を聞いても泣きやまないことも
多々あったりします。


でもあんまり泣いていると、ママさんとしては
「え?だ、大丈夫?」と
不安になることもあるかと思います。


病気が原因で泣いていたら、
と思うと心配になりますよね。



*病気が原因で泣くときとは?*



子どもが泣くのには理由があります。


不安
寂しい
おなかがすいた
甘えたい
眠い
うんち
おしっこ
etc…


眠いときなんかもぐずってないたりしますよね。


どれも声の強弱や音程、トーンの違いがあり、
ママさんだと何となくわかることも
あるかと思います。


しかし、病気が原因で
泣いていることもあるかもしれません。


ではどのような時に泣いて訴えるのでしょうか。

熱がある




元気に遊んでいたのに、突然ゴロゴロしだしたり、
ママさんに甘えてきたり、目がうるみだして泣きだしたり…。


こんなときからだを触ってみると
熱かったりしますね。
子どもながらに自分の体の変化に
不安になるのかもしれません。

痛みがある




痛みを伴う原因は様々ですが、
最もわかりやすいのはケガをしたときですよね。

腕を動かせず泣いている




子どものうちは関節がやわらかく、
ちょっとしたことで外れたりします。


肘内障というものが有名で、
ひじを強く打ったり引っ張ることで
間接がはずれて動くなる状態をいいます。


腕を動かさない、動かすと
痛みで泣くなどが見られたら
すぐに病院へいきましょう。

おなかが痛い




便が出ない時も子どもは強く泣きます。


病院で浣腸してもらえるので、
お腹がはっていて痛い場合は見てもらいましょう。


気をつけなくてはいけないのが
「腸重積」と「鼠径ヘルニア」です。


周期的な痛みで泣き、
痛みが遠ざかるとケロッとするのが特徴的です。

頭痛




一般的に頭痛の痛みで泣く場合は
「甲高い声」で泣くのが特徴的だそうです。


頭を強く打ったりした場合、
外傷がなくても頭蓋内出血を
起こしている可能性もあるため平気そうでも
しばらく様子をみることが大切です。


24時間は注意して見ておくようにしましょう。


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*判断は難しいですよね*



うちのチビたちは、今は3歳と2歳になり
言葉も大分出てきました。


お兄ちゃんはちゃんと会話になるので
何か原因で泣いているときも、
「いやだ」「痛い」といったような
説明をしてくれます。


しかし、赤ちゃんの頃はどうでしょう。


とくに1人目のときはかなり焦りますよね。


どうして泣いているのか?というのが
ママさんでも分からないことは
少なくありません。



見極める一番の方法としては
やはりいつでもわが子のことを見守っていることかなと
私は思いました。


私も最初の頃は
「これって病院つれていったほうがいいのかな?」と
ビクビクしていました。


しかし、子どもの様子がわかってくると
これは大丈夫、これは…熱計ろうかな?というように
分かるようになりました。



*さいごに*



感情的な理由で泣いている場合は、
その原因が解決したり、ママさんに抱っこされ、
言葉をかけられることで落ち着きますが…


体調が悪かったり病気の場合は泣きやみません。


衣服を脱がせ、全身をしっかりと観察して
異変はないかを確認しましょう。


ケガはあるか?おなかは張っていないか?
湿疹は?どこか色がおかしくないか?


いつもとちょっと何か違うな?と思ったら
そこで終わるのではなく、
必ず確認してあげましょう。


大事のときは時間との勝負です。


一番近くで見守ってきたママさんが、
お子さんを守ってあげましょう。




「504U4ママ」より

 
 

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