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子供の気管支炎!入院もある?

この記事は3分で読めます

運命学×育児 という新しい発想
① 運命学で性格判断し、子供の才能を伸ばす方法
② ママがご機嫌なら全て上手くいく!他では聞けない心のメンテナンス方法

気管支炎は一年中発症の可能性がありますが、
特に冬場に多く発症します。



風邪やマイコプラズマ、インフルエンザ、
アデノウイルス、RSウイルスなどの
細菌性ウイルスが原因で発症し、熱、
たんのからんだひどい咳で苦しみます。


そのまま小児喘息を発症してしまう子供も多くいます。



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●子供が気管支炎になったら●



たんがからんだひどい咳が続きます。


息つく暇なく咳き込み続け、
見てみている親の方がかわいそうで
ハラハラしてしまいます。


まず子供の様子をよく観察してください。
呼吸が苦しそうで、
呼吸する回数が多くなります。


鼻が膨らんだり縮んだりするような
呼吸をしていたら要注意です。


肩でするような呼吸をしていたり
激しく咳き込むようになり
水分もとれないようであれば
直ぐ小児科に連れて行きましょう。


診療時間外であっても
躊躇うことなく小児科に連れていきましょう。


息ができないのは大人でも苦しいことです。
子供ならなおさらです。


まず熱があるかないか確かめましょう。
もし熱があるようならば
脱水症状にならぬよう水分を補給してあげましょう。


咳き込んでいると水が飲めないので、
面倒でもコマ目に何度にも分けて
少しずつ飲ませましょう。


室温の調整もしっかりとしましょう。
暑すぎても、寒すぎても良くありません。


基本的には大人が
快適と感じる室温を保つようにしましょう。


次に部屋が乾燥しないように気をつけましょう。
加湿器があれば稼働しましょう。


なければ濡れタオルや洗濯物を室内に干すようにして
湿度を保ちましょう。


熱いお湯に濡らしたタオルに
ヴィックス・ヴェポラップを塗りこんだものを
部屋に干すのも非常に効果があります。





●【体験談】気管支炎で子供が入院と言われたら●



幼いころ息子はマイコプラズマが原因で気管支炎を発症し、
そのまま小児喘息にまで進行してしまいました。


最初空咳が続きました。
気付くと酷く咳き込み息もできないほどでした。


迷わず掛かり付けのお医者様に連れて行きました。


息つく隙なく咳き込み、喘鳴がして、
嘔吐もし、発熱もあったので、
その先生の取り計らいで
大学病院へ直ぐ入院ということになりました。


その際子供は入院を嫌がり
親の私も後ろ髪を引かれるおもいでした。


ですが最終的には入院を決断しました。


一番の理由は、
思うように水分を補給してやれないということでした。


病院なら点滴で水分補給することが可能です。


また薬で咳を和らげることもできます。
1ヶ月もしない間に
妹にも感染し妹も入院することになりました。


しかし、妹は熱が下がり、
咳が少なくなったら直ぐ退院しました。


ところが長男は妹が退院しても退院することができず、
親子ともども退院させたく、退院したく、
医師と言い争いをする日々が続きました。


もうその時息子は、
肺炎にまで進行してしまっていたのです。


しかし今振り返ってみると
入院させ続けたことが良かったと思っています。


何故なら、夜中で咳がどうにも止まらなくなったら、
親にはどうしようもできません。


入院していれば夜中でも安心です。


入院を宣告されたら、
感情的になることなく寂しく悲しいですが
客観的に判断するべできです。


その方が子供のためであり、
親のためでもあります。


検査したところ、
たまごにアレルギー反応があったので、
以来たまごは食べさせないようにしました。


また犬が大好きで
愛犬と一緒に寝ていたことが原因で
小児喘息にまで発展してしまいました。



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●【まとめ】気管支炎の対処法●



まず観察することです。


熱が何度ぐらいか、38度以上であれば迷わず
医者に連れて行きましょう。


空咳の段階か、
それともたんがからんだ湿り気のある咳か、
喘鳴がするかは大切な判断ポイントです。


兎に角、咳が続いて息をするのが苦しそうでれば、
自己判断せず時間外であっても直ぐに医者に
連れて行ってあげましょう。


変な遠慮は子供を苦しめるだけです。


医者の指示にしたがって、
早めに入院するようにしましょう。






恩田将葉より

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運命学×育児 という新しい発想

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