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子供の気管支炎とはどんなもの?

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子供が風邪をひいたかな?
受診をすると、
ドクターから「気管支炎ですね。」、と診断がでました。

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風邪とどう違うの…?
気管支炎ってどのような症状があるの?
そのような疑問が、ママの頭の中を過ります。


特に初めての子供の時は、
生じた疑問に、明確な回答が得られないと、
ママは、不安な気持ちになりますね。


この記事では、
子供が気管支炎を発症した時、どのような症状になるのか、
ということを、私の仕事(ベビーシッター)の実体験をもとに、
お伝えいたします。



【発症時は風邪と酷似している!】



気管支炎の子供のシッティングを、
担当した時のことです。


親御さんからのご依頼内容は、
2歳の女児が、昨晩から発熱(37度から38度の間。)し、
咳がでている。


風邪かもしれないので、
明日のシッティング中に、受診に連れて行ってほしい。


翌日、シッティング先にお伺いし、
子供の様子をみましたら、多量の鼻水がでて、
かなり激しい、痰のからんでいるような、
乾いた咳をしていました。


熱は37度5分で、喉が痛いような様子でした。


喘鳴(息を吐くときに生じるヒューヒュー、ゼーゼーのような呼吸音。)
も確認できました。
だるいのか、元気がありませんでした。


受診結果は、
≪アデノウイルスからなる、急性気管支炎≫の診断でした。


≪アデノウイルス≫を知らないママも、
いらっしゃるかもしれませんが、インフルエンザウイルスの次に、
体内から検出されるウイルスなのです。


扁桃腺やリンパ節の中に多く潜んでいます。


発症時は、風邪の症状と酷似しているので、
子供の様子を、細かく観察することが大切です。


痰のからんだ、乾いた咳や喘鳴がでていたら、
要注意です!


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【急性気管支炎の原因の多くはウイルス感染!】



急性気管支炎の原因は、
インフルエンザウイルスや上記で述べた、アデノウイルス、
などのウイルス感染であることが多い、
と言われています。


重症化すると、
肺炎になる恐れもあるので、
早めの受診で食い止めたいものです。


シッティングを担当した子供も、
受診後、処方してもらった薬で、
日に日に、快方に向かっていきました。


インフルエンザから、
急性気管支炎を発症した、子供のシッティングを
担当したこともありました。



【まとめ】



いかがでしたでしょうか?


今回の記事では、
子供が気管支炎を発症した時には、
どのような症状がでるのか?、について、
私の実体験をもとに、お伝えいたしました。


気管支炎は、
慢性気管支炎と急性気管支炎に分けられます。


慢性気管支炎は、
原因不明の咳や痰が慢性的に続く状態です。


喘息などの、アレルギーによってもおこりますが、
原因の多くは、長期の喫煙であることが多いようです。


多くの子供は、ウイルス感染が原因の、
急性気管支炎を発症することが多いようです。


子供の気管支炎=子供の急性気管支炎、
の認識でも、概ね大丈夫だと思います。


発症時から数日は、≪風邪の症状と酷似≫しているので、
≪注意深く子供の様子を観察し、早めの受診をする≫
ことも、留意しておいたほうがよいと思います。


子供がそのような状態で、辛そうにしているときは、
温かくしてあげて、栄養のあるお食事を、
つくって食べさせてくださいね。







(ベビーシッター聖子) より

 
 

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