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子どものインフルエンザ予防接種が2回なのはなぜ?

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冬場になると、毎年のように流行するインフルエンザ。
特に、小さいお子さんがいる方は心配ですよね。

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子どもが感染した場合、重症化したり、まれに
脳炎になったりすることもあるので、より一層
注意が必要になります。


そこで、インフルエンザが流行する前に、
お子さんに予防接種を受けさせる方も多いと思います。


私も、息子が幼稚園に通い始めてからは、毎年
受けさせるようにしています。


でも、「痛いから注射行きたくな~い!」と、
毎回拒否され、病院に連れて行くのも一苦労・・・。


しかも、子どもは二回、予防接種をしなければならず、
ご機嫌を取りながら受けさせるのが大変です。


では、そもそも、なぜインフルエンザの予防接種は
子どもだけ二回なのでしょうか?



・予防接種とはどんなもの?

予防接種とは、毒性を弱くしたウイルス、細菌などを、
前もってヒトの身体に侵入させることを言います。


そうすることにより、投与されたウイルスに対しては
抵抗力ができ、病気にかかりにくくなります。


予防接種は生ワクチンと不活性ワクチンの2種類がありますが、
インフルエンザは不活性ワクチンにあたります。



・なぜ子どもは二回接種?

13歳未満の子どもがインフルエンザの予防接種を受ける場合は、
二回接種が望ましいとされています。


これは、簡単に言うと、子どもの免疫力が弱いからです。


過去にインフルエンザにかかったことがあったり、ワクチンを
打ったりしたことがある大人は、すでにインフルエンザに対して
免疫を持っていることになります。


しかし、そもそもインフルエンザに対する免疫は、小さい頃から
誰もが持っている訳ではありませんよね。


子どもは免疫がゼロか、それに近い状態で予防接種をします。
そのため、一回の接種では、十分な免疫ができないそうです。



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・二回接種してもかかるのはなぜ?

予防接種は、受けたからといって必ずしもその病気に
かからない訳ではないようです。


きちんと予防接種をしたのにインフルエンザになってしまったという話も
よく聞きますよね。


特に、子どもはインフルエンザワクチンに対して
免疫が出来にくいそうです。


また、毎年新型が発生してウイルスの形態も変化します。


予防効果は高いのですが、二回接種しても残念ながら
かかってしまうこともあります。



・まとめ


私の息子には毎年、予防接種を二回受けさせ、今のところ
インフルエンザにはかかっていません。


知り合いのママに話を聞くと、二回接種をしてかかってしまった
息子さんは、ほとんど熱もなく元気だったそうです。


お子さんが幼稚園や学校に通われている方は、流行する前に
打っておいたほうが安心かもしれませんね!

dora80より

 
 

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