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子供ひらがなの教え方3個!勉強より大切なものを一緒に学ぶ

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子供にどのようにひらがなを教えたら良いのか?
多くの人が悩む所です。


世の中を見渡せば、育児書とか、取り組みやすい教材などなどありますよね。
確かにそうしたもので、教育できたら、先取り教育として良いのでしょう。


先取り教育ができれば、頭の良い学校に行けるし、
そうしたら、向上心のある友達と、もっと切磋琢磨できるのでは・・・。


もちろん、我が家も高学歴はあった方が良いと思っていますが、
それだけじゃなく、もっと大事な事を伝えたいと考えています。


本記事では、
効果的な方法(術)だけではなく、もっと大きなくくりでの、
教育、学びに関する事を書いていこうと思います。

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学習の目的は人間力を磨く事


我が家の息子は5歳です。
夫婦共に、電機メーカーに勤めてますし、
大学もゴリゴリの理系。勉強してきた二人ですから、
息子が可哀想になります(笑)


一般的な理系の思考としては、
技術推しの実務を身につけさせたい、と考える所です。
確かに、多くの理系の人たちはそういった思考を持っています。
それは、手に職があった方が良いに決まっています。


ただ、実務を追い求め続けた結果、
僕たちは、そこに本質が無いと気づいたのです。
技術や知識を身につけるほどに、技術以外の部分がとても重要だと気がついたのです。


それが人間力ですね。
継続力、思考力、問題解決力、思いやりの心、決断力、計画力、

挙げればキリがありませんが、
学習の過程で得られる人間力付けたいな、と考えています。


これは、息子の人間力を磨く、だけではなく、
教育、指導を通して僕たちも学ぶ、という側面もあります。


今回、息子のひらがなの勉強を通して、
学びたいことは、

1.継続力
2.コミュニケーション力
3.やりたい、と思う心

です。

継続力


息子に買ったのは、
本屋で売っているどこにでもありそうな、ドリルです。

教材に頼らない事で、
結果的に親も子供がどうやったら楽しく学習ができるか必死に考えるだろうし、
そうしたことを大切にしたいと考えたからです。


心理学的な側面から言えば、
継続には21日間連続の作業が必要です。

その理由は、
潜在意識のスイッチが入るのが、3週間以上掛かるからです。


顕在意識で、どんなにやる気になったとしても、
潜在意識では、スイッチが入っておらず、
むしろ、足を引っ張る事になります。

3日坊主で終わってしまうのは、潜在意識からの反発により、
ホメオスタシスが働き、

これまでも続けて来なかったのだから、
これからも続けたくない、という意識が潜在的に働きます。


その状態でも21日間続ける事で、今度は逆のホメオスタシスが働くようになり、
今度は継続しない事の方が、不自然な状態になります。


そうなると、辞めたくても辞められなくなります(笑)


今の息子は、ひらがなの勉強は、集中できない事はあっても、
やりたくない!とは絶対に言いません。


この継続力を身につけるのは、当然ながら親の継続力も必要です。
毎日毎日、付きっ切りで継続するから実現するので、
親も鍛えられますよね。

継続のコツは、
子供に頑張った報酬をあげる事です。


・上手く書けたら花マル。
・1枚書いたらシールを貼り、穴埋めする
・ドラえもんとか、本人が面白い絵を書いてあげる
・おもちゃ、お菓子、その他・・・。


もう一つテクニック的な話をすれば、
ゲッシュタルトと穴理論を使う事です。


ゲッシュタルトとは、まとまりを意味していて、
人は何かを暗記するときは、ゲッシュタルトを構築して覚えます。


その時に、足りない部分があると、
その部分を補完してゲッシュタルトを構築しようとします。


つまり、ゲッシュタルトに足りない部分があると、
それを埋めるような作用が、無意識化で行われます。


これをモチベーションに利用します。
1ページずつ、実施して、シールを埋めるのではなく、
興味がありそうな部分から、どんどん進めていきます。


その間の穴の部分は、とりあえず無視して進めてOKです。
そうした部分がゲッシュタルトの穴となり、
ここまでやったのだから、とコレクター魂の様に、
モチベーションがアップしてやる気になります。

ここまでやったのだから、最後までちゃんとやりたい。
そう思って、意欲が沸き上がります。

コミュニケーション


ひらがなを覚えるのはコミュニケーションの為です。
ひらがなが書ける様になったら、お友達とお手紙をやり取りできるよね〜。


という感じで、
手紙を誰かに出せば、返事を貰えるし、
返事をもらえれば、また書きたくなる。
そうやってコミュニケーションを学んでいけたら、と考えています。

事実、特に女の子はこうした文通が好きですから、仲良くなるし、
また、相手が喜ぶ事で、自分も嬉しくなる、ということも分かります。


男の子に手紙を出しても意外と喜ばれない事を知り、
何をしたらその子が喜ぶのかを一緒に考えたりもしています。


また、親と子のコミュニケーションもありますよね。
調子が良い時も、悪い時も、親子で困難を乗り越える事で、
絆は深まります。


苦労すれば苦労しただけ、得られる喜びが大きくなります。
本人との会話の中で、どの様にしたらやる気が出るのか?
どの様に叱ったらやる気が出て、何をしたらダメなのか?も、
コミュニケーションを通じて学ぶ事になります。


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やりたい、と思う心


一般的には、勉強は大変で辛く、やりたくないものです。
これは仕事でも同じ。


ところが世の中には、好き好んで勉強する人や、
何かに突き動かされるように、仕事をする人もいます。


もちろん、使命に目覚める、という事もあるでしょうが、
それは勝手に、ではなく、
考え方でいくらでも変わるものです。


英語ができる、と言うのは、
TOEICの点数を取るためだけなら、面白くないですよね。

だったら、外国人とコミュニケーションを取りながら、
実際に見て、感じて、本来なら仲良くなれそうも無い、
日本人以外の人種と仲良くなれる。


伝わった喜びを知るからこそ、
英語を学ぶことが面白いのであって、そうした経験をして、
勉強自体を学ぶ意味を再定義することができれば、
子供は喜んで勉強する様になります。


こういった、やる気スイッチを入れる方法を考える、言うのは、
子供本人にとっても、親にとっても、
本当に重要な能力になります。


ここで学んだ事は、
仕事の交渉ごとでも、恋愛でも、
自分のモチベーションアップでも、あらゆる場面で応用できるので、
身につけておきたいですね。

さいごに


今回は、子供にひらがなを教える方法として、
3つの教えるアプローチ方法をお伝えしました。

1.継続力
2.コミュニケーション
3.やりたい、と思う心


です。
子供と一緒に自分も学んでいきたいですね。
本記事がお役に立てたら幸いに思います。

 
 

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