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子供のはさみ!練習方法はコレ!

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子供に、はさみを持たせて、
いざ!と思っても、やっぱり怖いですよね。

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子供は好奇心だけで、
はさみをチョキチョキしたがりますが、
見ている親の方がドキドキ・・・


じゃあ、どうやって練習するの?
練習方法はあるの?


今回は、はさみの練習方法について
お話ししたいと思います。



【練習方法のステップ?!】



まず、はさみを使う時は、
椅子に座って正しい姿勢が鉄則です。


そして、はさみを持ったまま、
歩き回らない事を約束させましょう。


いざ、練習を始めるのですが、
ただ紙をチョキチョキ切るだけでは
上手にならないだけでなく、危ないものです。


そこで用意するのが
3cmほどの幅の細長い紙です。


この紙に、切るための線を引いて、
一回切りの練習から始めます。


はさみを動かす事って、
子供には意外と難しいものなんです。


その動かし方のコツを覚えるために
一回でチョキン!と
切る事が出来るように練習します。


それが出来るようになったら、
次は細長い紙の幅を
1回目の倍の6cmくらいにします。


そして同じように切るための線を引いて、
切らせてみます。


すると、今度は当然、
チョキン!だけでは切る事が出来ないので、
チョキチョキ!と2回切りになります。


もちろん、紙を持つための左手の位置も
注意して見ていてあげて下さいね。


こうして2回切りも出来るようになったら、
今度は曲線の切り方の練習です。


紙に円を書いて、それをなぞって切る事を教えます。
1周でなくても、半円でもいいので少しずつ練習します。


最初は上手に切る事が出来なくても、
後は練習をしていけば、
子供は意外と早く、上達するものですよ。



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【娘の場合】



はさみを持ち始めた時、
そばで見ていても、危なっかしくて
ハラハラドキドキしていました。


ちょうどその頃、
幼児教材のこどもチャレンジで、
はさみの練習をする付録がありました。


それがまさに
3cmほどの細長い紙で、切るための点線があり、
その上を切ってみよう!
というものでした。


そして全部切り終わると、
紙吹雪として遊べるような達成感を
味わう事が出来るものでした。


娘も好奇心からか、
とても楽しんで、はさみを動かしていました。


それが最初の1回切りの練習でした。


他にも太さが様々な細長い紙があり、
その紙には絵や模様などが描かれており、
切り終わると、ちょっとした作品が
出来上がるものになっていました。


順を追って、曲線の練習もありました。


それが2ヶ月に渡り、付録としてついており、
自分でも紙を切るようになり、あっという間に
上手に切る事が出来るようになっていました。



【最後に・・・】



親が見ていて、
「危ない!」と思う気持ち、よ~く分かります。


でも、練習をしなければいつまでたっても
危なっかしいままです。


親が隣で指を切らないようにだけ、気をつけながら、
1回切り、2回切り、曲線切り、
と順番に進めていってみて下さい。


親が思う以上に、
子供の上達はとても早いものです。


実は、はさみの練習は、
親が「危ないから・・・」と思う気持ちを
克服するところから、かもしれませんね!







「etos」より

 
 

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