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子供の嘔吐下痢腹痛!原因と対策は?

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子どもが急に「お腹痛い」と言い出すことは、よくあることです。
原因はいろいろで、便秘や冷えといった軽いものから、
何かの疾患の場合もあります。

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下痢、吐き気、熱やその他の症状は出ていないかな?
まずは焦らずに、子どもの様子を観察してみましょう。


こういった症状から考えられる、病名、原因と対策を参考までにどうぞ。




【嘔吐・下痢から考えられる原因は?】


子どもの嘔吐、下痢の症状から一番疑がわしいのは、ウィルスなどが
原因の感染性胃腸炎です。


その中でもよく耳にする「ロタウイルス」「ノロウィルス」
「アデノウィルス」は、ウィルス性胃腸炎で、
乳幼児が感染しやすい病気の一つです。


何らかのウィルスが胃腸に入り、嘔吐や下痢を引き起こします。
吐き気や腹痛、発熱などの症状が長時間続く時もあります。



嘔吐をしたときは、その他の症状が出ていないか確認しましょう。
熱が出ていないか?耳やのどの状態、頭痛・腹痛など痛みがどこかに
出ていないか?


下痢に気付いたときは、便の状態をよく観察してください。
硬さや色、回数は診断の際にとても重要です。




【つらいことにならないために、できること】


大人でも嘔吐や下痢といった症状は、本当につらいことです。
それが子どもならなおさらです。
かわいそうで、見守っている親もつらいですよね。


では、そうならないためにできることはないのでしょうか?



あります!とても簡単なこと、「うがい」「手洗い」です。


風邪やインフルエンザ予防にもそうですが、この基本が一番。
しっかりと、石鹸で手を洗い、がらがらがらと喉を洗うことです。


子どもたちは家に帰ってくるなり、今日会ったことを早く話さなきゃ!
と、忘れてしまうこともあります。
でも、楽しい話は「うがい」「手洗い」が終わってからゆっくりと!



家族みんなで「うがい」「手洗い」をする習慣をつけましょう。




【ママやパパの注意点】



①脱水症状に注意!
嘔吐、下痢が続くと、体の小さい子どもは脱水症状を起こしやすいです。


しっかりと水分補給ができない、嘔吐や下痢が長い時間止まらない、
おしっこの回数が減ってきたなど、心配なことがある場合は、
早めに受診をするようにしてください。



②第二次感染に注意!
子供の便や嘔吐物から、大人が感染するケースも多くあります。


処理の際は、使い捨て手袋、マスク、エプロンなどを着用し、
手順に沿い、厳重に注意して処理を行いましょう。


ママが移ってしまったら、それこそ一大事です!



③症状を忘れないように注意!
子どもの具合が悪い時は、大人も慌ててしまいます。


自分の具合の悪さを言えない、幼い子ども達のために、
大人がしっかりと先生に伝えられるよう、体調の変化や気付いたことなど、
どこかに控えて置くことをおすすめします。


伝える症状によっては、診断や対処の仕方が変わってくることもあるので、
そこはとても重要です。




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【我が家最強】



毎年、秋から冬にかけて猛威を振るう「インフルエンザ」ですが、
我が家の長男12歳は、未だかつて発症したことがありません。


長女や次男は何度か、かかったことがあります。
仲のいい友だちや、クラスが学級閉鎖になったこともあります。


でも!でも!!彼は一度もないんです。


もちろん、予防接種も打ったことがありません!


他の型のインフルエンザが出てきたときには、さすがに心配して、
予防接種しようか?と考えましたが、結局打たず・・・
そしてやっぱり、彼はかかりませんでした。



幼い頃、耳鼻が弱く、年中鼻水を垂らし、中耳炎、外耳炎、副鼻腔炎、
さらに花粉症と、一年中耳鼻科通い、薬漬けの日々だったころは、
どんなにか免疫の弱い子に生まれて、かわいそうだと気に病んでいました。


でも、小学5年生の頃から耳鼻科通いはなくなりました。
風邪をひくこともなく、いまは軽い花粉症の症状だけとなりました。



そんな彼は、幼い頃から習慣として、「うがい」「手洗い」は生真面目なほど
徹底しています。外から帰ったらまず、洗面所。


何事も続けることが大事なんだと、実感しています。


そして、あんなに嫌で面倒だった、耳鼻科通いや薬に耐え抜いた彼なので、
今後もインフルエンザにならないと、私は信じています。




【どんなときでも・・・】



子どもが具合の悪くなる時、夜中急に嘔吐した、なんてよく耳にします。


急なことに、子ども自身もびっくりして、大泣きしてしまったり、
大人も動揺してしまいがちですが、まずは落ち着いて。


そして子どもの気持ちを最優先し、「大丈夫だよ」と優しく声をかけて
あげてください。


ただ、抱っこするのはちょっと待って!


第二次感染を防ぐために、まずは大人が準備万端にフル装備して、
子どもを着替えさせ、別室で休ませてあげましょう。


そして寒い冬の夜でも、窓を全開!にし、手早く処理を済ませまてください。



本当に子どもを育てるのって大変、思いもよらないできごとが、多すぎです。
でも、可愛い寝顔を見ると、明日もがんばろうと思えるんですよね。


子はかすがい、子は宝です。




ブルーココナッツより

 
 

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