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子供に嘘をやめさせる?ウソツキ大人がやりたい5個の対策

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子供のウソを直してあげたい!
多くの大人が悩むことですよね。
やっぱり普段からウソをつくから信用されず、
友達と仲良くできずにいじめられるかも知れません。


いや、この問題は本当に難しいと思います。
我が家も5歳の息子がいますので、やっぱり苦労しています。


3歳くらいのイヤイヤ期から、ウソが始まり、叱りまくったり。
最近で言えば、祖母と習い事に行く事を任せたら、
道具を隠して自作自演。
流石に祖母は引いてましたが・・・。


まぁ、そんなもんです。
子供のうちに嘘つかない人間に育てるなんて無理です。
人間、痛い目みないと学びませんから。
芸能スキャンダル、企業の不祥事などでもわかる通り、


言いたくないことほど嘘つきます。
大人にとっては些細な事でも、
子供にとっては不祥事以上に深刻だったりするものです。


テレビで見る視聴者、子供を見る親。
遠くから見れば分かりますが、当事者になったら難しいんです。


そんな中、僕が息子と試行錯誤、吐きそうになりながら、
二人で学んだ黙示録をお伝えしようかと思います。


記事で伝えたい事をざっくり言うと、

・子供は嘘つくものだ
・内緒ハナシをあえてする
・やった反省より、その後どうするか
・正直者はバカを見る
・親こそ、誤魔化さない、無視しない
・正直を褒める、信じる事を伝える


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子供は嘘をつき、誤魔化す

大人が嘘つきなのに、子供に嘘つくな、なんて言えないでしょう。普通。


少なくとも息子は気づいてます。
◯◯したらテレビ見て良いと言ったのに、
少しずつ論点を変えて、結局見せなかったり、

もしくは、大人が出した条件を、ちゃんと守れなかった、
と子供が理解しないままに、物事を進めたり。


納得をした上で進まないと、子供には違和感が残ります。
そうした事を繰り返すから、誤魔化す親を見て、子供も誤魔化すようになります。


大人になってもはぐらかすのは同じです。
ただ、やり方が上手になって、相手に気づかれないようにしてるだけです。
自分は嘘つきじゃない!って言い切る大人がいたら、それは、ペテン師だ(笑)

僕は正直でありたい

僕は子供にはなるべく正直でありたいとは思っています。

約束が守れそうになかったら、
素直に謝ります。リスペクトが無くなっても、舐められても仕方ない。
だって約束を守れないし、魅力がないから。


ダメな自分を認めて、反省の姿を子供に見せて、
次からどうやって対策するのか?を伝えます。


会社でも失敗した時に、もうこれ以上同じ失敗を繰り返さないように、
資料を何時間も掛けて作ることがあります。
確かに大事です。


大事だけれども、そこに余りエネルギーを掛け過ぎると、
そこから劇的にもっと良くなるアイディア、施策を打つ活力が無くなります。


そりゃ正論言ったら、ちゃんと反省の姿を見せるのも大事だろうけど、
損しない仕組みづくりと同時に、儲ける仕組みを作らないと。
これらは両輪だから、バランス感覚が重要です。


僕は息子にはいつも、
「やってしまった事は仕方ない。過去は変えられないから。でも、
未来を変えられるかはこれから先の行動に掛かっている!」

といつも言っています。
過去に縛られるのではなく、
未来に前向きに向かう活力を取り戻して欲しい、そう願っています。

ウソツキを味方にする

人はちょっと悪さすると急に仲良くなったりしますよね。
わるだくみってヤツです。

子供と僕だけの秘密の遊びとか、
内緒ハナシをしたりします。


やっちゃいけない、と追い詰められるほどに、
息苦しくなって、どんどん心が閉じていきます。
やっぱりどこかでガス抜きが必要です。


同じ嘘つき仲間となるからこそ、
一体感が生まれ、また、認め合うことができるので、
正直に話してくれるようになります。


そうは言ってもついちゃいけないウソもあるので、
そこはメリハリを付けます。



世の中には良いウソがあるように、
良い意味で期待を裏切って驚かせる、
相手が喜ぶウソなど、ウソの活用法を教えるんですね。


イタズラ、わるだくみが人の役に立つって面白いじゃないですか。

親こそ誤魔化さない

大人の自分がウソツキだから、誤魔化したくなるんです。
都合の悪い事は返事をしなかったり、
子供のわがままな要望をしつこいから、と無視したり。


僕は絶対に無視しないようにしています。
無理!できない!疲れる!分からない!
無視するなら、「これ以上しつこく言うなら無視するぞ」と宣言する。


子供の誤魔化しを正すのなら、親が誤魔化さない、
子供をしっかりと見るしかないです。


子供がどんなことに興味を持っているのかを、よーーく観察しているなら、
子供のウソも気付くし、気づかなかったら、それは、見抜けない親にも問題があります。

ウソが上手いのも才能ですしね(笑)
ただ、正直に話せた事は、やり過ぎなくらい褒めて、認めてあげるようにします。

子供のフィルター

子供が誤魔化したり、ウソをつくのは、やりたくないからです。
それは、必要なことだとわかっていても大変だったり、
大変でもやらなきゃいけないと納得していないからです。


だったら、大変でもやると楽しくなって、
自ら進んでやりたいと思えるように、その行動に対する意識づけをしてあげます。


それは、子供の価値観を通して、必要だと思えるような説明をします。
子供が興味を持つジャンル置き換えます。
子供が仮面ライダーが好きならば、
虫歯というバイキンをやっつける正義の味方になればOKです。


強い、という言葉をとっても、
精神が強く、誰かを助けたい、と思うから強いのであって、
悪者をやっつけて喜んでるヒーローは、弱いものをいじめているだけですよね。


そのヒーローの行動は、
どういった考えで行われていて、
それを子供の現実世界に落として説明するから、
理解してもらえます。


子供の価値観(フィルター)を通して伝えると、本当に伝わりやすいです。

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最後は信頼

最後は真っ向勝負で向き合うだけです。
ながら作業で、これをやりなさい、あれをやりなさい、と伝えても、
子供は嫌だ、とか誤魔化すばかりです。


目力を使い、大きく、太く、揺るぎない気持ち、声で子供に伝えます。
表面的な言葉ではなく、身体の、心の芯に響くように話しかけます。


その上で、
子供の存在を認め、信頼していて、しっかりと任せる。


今はできなくても、いつかできるようになる。
例え親の自分たちが死んだ後でもきっとわかってくれるはずだ、と。


本人の表面的な言葉に引っ張られることなく、
心のそこで願っている、魂の声に耳を傾けて話します。


息子は天真爛漫で自由な感じです。もちろん、ガミガミいう必要もありますが、
それで親の顔色を伺うようにはなって欲しくないですね。


のびのびと生きられるように、
全力でサポートして、あとは全託する気持ちで接するようにします。


親に反発しようが、きっと息子は立派になる。そう信じるだけです。

 
 

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