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子供への正しい歯磨きの仕方はコレ!

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離乳食を食べ始める時期になると、
乳歯も徐々に生え揃ってきます。

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当然、離乳食やお菓子を食べると
気になるのが歯磨き!


でもどうやったら
しっかり歯磨きが出来るの?
仕上げ磨きって?
うがいはどうするの?


今回は子供への正しい歯磨きの仕方を
ご紹介したいと思います。



【正しい歯磨きの仕方とは?】



乳歯が生え揃ってきたら、
正しい歯磨きの始め時です。


特に注意して磨きたい所は、
奥歯上下、前歯上下です。


そして歯磨きをする時の姿勢ですが、
体を起こしたままでは
奥歯がよく見えませんよね。


まだうがいが出来ない時期は、
歯磨き粉を使わないので、
子供の頭を、お母さんの膝の上に乗せて、
安定した姿勢で磨いてあげるのがいいですね。


もし、お口に歯ブラシを入れたり、
歯磨きを嫌がる場合には、
そろそろ・・・と思い始めた早い時期から、
お母さんが口元に触れる時間を作るのもいいと思います。


口元を触られる事に慣れておけば、
自然と歯磨きを嫌がらなくなります。


そして歯磨きのコツは、



①歯ブラシを歯茎と歯の境目に真っ直ぐにあてる
②軽く力をいれて磨く
③5mm~1cmくらい小刻みに動かして磨く
④1ヶ所につき20回くらい磨く
⑤3分間を目安に丁寧に磨く


最初は大変かもしれませんが、
慣れてくるとだんだん楽しくなるかもしれませんよ。


最初はお母さんが磨いてあげますが、
自分でスプーンやフォークを使って食べるようになれば、
自分で歯ブラシもお口に持っていくようになります。


自分で歯ブラシで磨く習慣を身につけて、
後はお母さんが仕上げ磨きをします。


そして自分でうがいが出来るようになったら、
フッ素配合の歯磨き粉を使って、
虫歯予防のための歯磨きを始めていきましょう。


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【娘の場合・・・】



私は幼い頃からチョコレートが大好きで、
当然、歯医者さんとお友達だったので、
娘の歯には、人一倍、敏感になっていました。


そして乳歯が生え始めた頃から、
歯の食べかすを拭き取るシートを使ったり、
かなり早い頃から、歯磨き準備をしていました。


そして離乳食が始まった頃から、
すぐに歯磨きを開始しました。


最初の頃は、歯磨き粉をつけなくて大丈夫なの?
それでしっかり虫歯予防出来るの?
なんて心配をしていました。


しかし、歯科医の先生に話を聞くと、
乳児は食べかすを口の中に残さない事が大切だから、
水磨きでも十分だと聞いて安心しました。


そして食後は膝の上に頭を乗せて、
しっかり時間をかけて、磨いていました。


成長するにつれて、
自分でもお口に歯ブラシを入れて、
歯磨きの真似事をするようになり、
その後に、私がしっかりと歯磨きをしていました。


離乳食から普通の食事に変わる頃には、
うがいも出来るようになり、
フッ素入りの歯磨き粉を使っての歯磨きになりました。


まずは自分で磨いて、その後に私が仕上げ磨き。


そして娘の場合は、
乳歯がぎっしり詰まっていたので、
歯科医の先生に歯間ブラシを奨められました。


初めて使う歯間ブラシ。
実際に使ってみると、
結構食べかすが取れるんです。


そして現在6歳を迎えましたが、
歯間ブラシで食べかすを取り除き、
自分で歯磨きをして、
その後、仕上げ磨きをしています。


今のところ、虫歯はありません。



【最後に・・・】



子供の歯は、お母さんが守ってあげるしかありません。


正しい歯磨きの仕方として、


最初の歯磨きデビューは
膝の上に頭を乗せて、
お母さんがしっかり歯磨き。


離乳食を自分で食べるようになったら、
自分で磨かせた後に、
お母さんが仕上げ磨き。


うがいが出来るようになったら、
歯磨き粉を使って磨き、
それでもやっぱり、お母さんが仕上げ磨き。


子供の成長に合わせて
歯ブラシ、歯磨き粉、歯間ブラシなどを使い、
正しい歯磨きの仕方で
しっかり虫歯予防してあげたいものです。


私が通っている歯科医の先生は、
10歳までは仕上げ磨きが必要だと言われました。


とはいっても、
いつまで経っても、安心出来ない私です・・・





「etos」より

 
 

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