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子どもの食事が遅い。テキパキさせるためには?

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子どもの食事って、
何かと悩みがつきものですよね。

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好き嫌い、遊び食べ、
食べ散らかし、などなど。

その中でも、
特に多いのが
食べるのが遅い、こと。

本当によく聞きます!

「うちの子、食べるの早すぎてね」
みたいな話、滅多に聞きません。
ましてや、
それで悩む人には
会ったことがありません。
私は、ですけどね。


子どもが食べるのに時間がかかると、
時間に追われる主婦としては、
どうしても


ついイライラ…。
したくないのに、
イライラしてしまいますよね!


食事が楽しいことを少しでも伝えたい!
自分だって子どもと楽しく食事したい!

そのために、
子どもがテキパキと食べてくれる方法って、何かないでしょうか?


テキパキと食べれるようにするには?



子どもって、
大人のようには
食事の大切さを知りません。

大人が知ってるのは、
何十年と生きてきたから。

生まれて
何年と経たない
子どもが知ってたら
逆にビックリ!

だから、子どもが食べるのは
本能のままに、です。

おなかが空くから食べる。
美味しいから食べる。

だから、
空いてないなら食べないし、
嫌いだったら食べないし。

栄養があるから食べるなんて、
そんなの知ったこっちゃない!
って感じじゃないでしょうか?


栄養を考えて、時間かけて、
一生懸命作るお母さんには
悲しいですよね。
私もその一人です…。


でも、テキパキと食べてもらう為には、
まずはその子どもの本能を理解して、
受け入れることから始めましょう。


その本能のままに。本能にそって。
対策を練ります!



1.空腹の時に食べさせる!


お菓子の食べ過ぎ、
過剰な間食は
一番の敵です。
絶対、食べるスピードが落ちます。


かえって、お菓子を食べるくらいなら、
ご飯だけタイマーで炊いておく。
お菓子より、まずふりかけご飯でも出す。

夜ご飯に
おなかが減らないなら、
オカズだけ食べさせる。
夕方にご飯は食べてるから
いい気がしませんか?



ご飯を食べない分、
早く食べ終わるかもしれない!
お菓子より
栄養的にもいいです。


2.好き嫌いにこだわらない


栄養を気にしすぎると、
ついつい
全部残さず食べるよう
勧めてしまいがちに。

でも、子どもは
嫌いだと食べたがりません。
それを食べさせようとすると、
時間がかかります。

無理やり食べさせると
今後の好き嫌いにつながる可能性もあります。
幼い時期は、



「この子は、これが苦手なんだ?」



と観察の場にして、
好きな系統で
栄養が摂れるような食事にしてみる。

ほっておく方が、意外といきなり
「え?食べるの?」
というものを食べることも。



3.おかずの数を減らす。


あれもこれも、
となると子どもは混乱します。

しかも、
好きな物ばかりに
箸が集中してしまい、
それだけで満腹になることも…。

なので、
一品で栄養が摂れるような
丼物や汁物にして、一汁三菜は
忘れてみましょう。


4.盛り付ける量を、かなり減らす。


いつも30分くらいで
食べてる量を観察し、それを目安に入れる。

極端に少なくても、
しばらくは子ども目線で!

ついつい、盛り付けは
「食べて欲しい量」
になってることありませんか?

本当に
子どもにあった量って、実はかなり少なかったりします。

胃袋は見えないですもんね!



そして、
その他にも

・時間を30分や45分と決めて食べさせる。
・テレビは消す。
・オモチャは片付ける。
・動きが止まったら、声かけをする。



など、食事に集中できる
環境づくりも大切です。





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私の娘の場合。


私の長女も、
かなりのマイペース。
幼稚園でも一番最後なんて
よくある事でした。


集中力が無いのが原因なのか、
食べてる間も
他の事が気になるようです。


意識したのは、とにかく集中して
食べれるような状況にすること!

お弁当やご飯を空腹感があるうちに
半分くらいは食べ終われるように
盛り付けました。


おしゃべりで
箸が進まないことも多々あります。

その時は、
「食べ終わったら、果物あるよ!」
「終わったら、あれで遊べるよ!」
と、先の目標を言いました。



幼稚園年長さんにして
ようやくなんとか
人並みの速さになってきたかな?


でも、ここまで6年。
数々のイライラと戦ってきました…。

ご飯作るの、何度もイヤになり、
しばらく麺類続きの日もありました…。
好きなんで、麺類が(笑)




さいごに



テキパキ食べてくれることに
こしたことはありません。

とってもたすかります。

でも、こうやって試行錯誤しながらも
子どものことを思って食事を作っている
お母さんの愛情。

それが、
一番子どもにとって
心の栄養になるように思います。



本当は、いつも楽しく
笑顔で一緒に食事をしたい。


好きな物、
好きなだけ食べさせてあげたい!


食事中に、小言はいいたくないですよね。


そう思っていれば、あと何年かすれば、
そんな食卓になってるんだとおもいます。

だから、
それを目標に、子どもに合う
テキパキと出来る方法を
見つけていけたらいいですね。

ユッコより

 
 

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