赤ちゃん幼児子育て.com

子どものしつけ!叱り方はこのようにする!

Sponsored Link

『しつけ』はとても難しい問題ですよね。
親の誰しもがぶち当たる大きな壁かもしれません。

google Sponsored Link1

うまく叱るという事は難しい事ですが、
愛情を持って接してあげる事が第一前提です。



愛情を持つというのは分かるが…実際のところ、
どのようにしたら良いかが分からず、悩んでいる方も多いと思います。
また、良くない叱り方とはどういうものか、
というのを一緒に考えていきましょう。



良い叱り方・悪い叱り方

所謂『良い叱り方』というのは、
子どもにきちんと向き合えているというのが、
ポイントになっているのだと思います。



子どもの話を聞かずに、はじめから頭ごなしに叱ってはいけません。
大人だってそんなことされたら、腹が立ちますよね。
まずは冷静に子どもの話をきいてあげましょう。
 


スキンシップをとりながら、しっかり向き合い目を見て伝えてあげましょう。
話をきいてあげた上で、第三者や環境のせいにするのではなく、
自分の言葉で「何故いけなかったのか」という理由を説明してあげる事が大切です。
(○○さんに叱られるからだめよ。みんなが見てるからだめよ。はNG!)



叱るタイミングとしては、その場でその時が一番です。
時間が立ち過ぎてから叱られても、子どもからしたら「なんのこと?」
しかし、子どもにだって自尊心・プライドがあります。
 


人前や、知りあいがたくさんいる時などは、
まずやめさせてから、ひと気のないところで伝えてあげる事も
時には大切です。



叱った後のアフターケアは忘れずに!
いつまでもダラダラはよくありません。
気持ちを切り替えていつも通り接してあげましょう。
 


「ママが叱ったのはあなたの今の行動・言動に対してだけ。
あなたの全てを叱ったわけではないんだ」ということを伝えるためです。
そして、改善がみられたら思う存分ほめてあげて下さい。



google Sponsored Link2


分かっていても…やりがちですよね

良い叱り方…分かってはいても難しかったりしますよね。
私も何度も何度も反省しては、繰り返してしまいます。
ママだって人間だもん!!と叫びたくなる衝動をこらえつつ、
毎日頑張っているのがお母さんですもんね。



感情的にならないようにとおもっていても、
ついつい私もどなってしまいます。
でも、体調が悪かったり気分が優れない事もありますよね。



しかし、子どもが悪いわけではありません。
私も、「あぁ、今日はいけてないな私」と
何度反省して、何度枕を濡らしたことか…。



最近は、一呼吸おくようにこころがけています。
ぐっと深呼吸…。気持を落ち着かせてからゆっくり話をするだけで
あれ?そんなに怒らなくても伝わったなぁと感じることも多いです。



さいごに

あくまでも、一例であって子どもの数だけパターンがたくさんあります。
自分のお子さんにあった『叱り方』…ではなく、
『伝え方』を、見つけていってほしいです。
 


そして、何よりも子どもは一人の人間である、
という事をしっかりと胸に刻みつけておいてほしいです。
自分の思い通りにならないのは当たり前です。別の人格なのですから。
 


お子さんの心を尊重してあげる気持ちを忘れずに、
向き合ってあげて下さいね。

504u4ママより

 
 

PS
 
じゅんぺいによる全15回のブログ講座
 
 
月間30万アクセスの愛され日記ブログの作り方
在宅プチ収入も可能。子供に明るい未来を。
 
 
無料参加はこちら(1000人参加中)


 
 
google Sponsored Link3
 

あなたにおすすめ


Sponsored Link