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初節句で雛人形にしきたりはある?!

この記事は2分で読めます

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② ママがご機嫌なら全て上手くいく!他では聞けない心のメンテナンス方法

生まれてから最初の節句。
女の子の節句といえば、雛人形ですね。


雛人形を飾る事は知っていても、
雛人形は誰が贈るの?何段飾りにするの?
しきたりはあるの?


など・・・今回は雛人形のしきたりについて
お話したいと思います。




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【しきたりはあるの?!】


そもそも、女の子の節句に
雛人形を飾るのは
なぜなのでしょうか?


昔からの言い伝えで、
子供にふりかかるであろう災いを
代わりに人形が被ると言われています。


そして魔除けの意味もあり、
節句になると、
娘のために雛人形を飾ります。


そして雛人形のしきたりとして、
両家どちらの親が贈るものなのか・・・?


昔から、嫁入り道具の一つとして、
持って行くものとされていたので、
母親方の実家が贈るものが
一般的なしきたりのようです。


しかし、現在では、
父親方の両親も孫の誕生に喜び、
お祝いの意味を込めて、贈る事もあります。


他にも両家で話し合い、
折半という事もあり、
必ずこうしなければならない!
というしきたりはありません。


そして、雛人形も5段飾りが一般的ですが、
現代では、経済的な理由や、
住まいの広さによって、
内裏雛だけや、3段飾りも増えています。






【我が家の場合!!】


私は4人兄弟姉妹の末っ子で
兄や姉にも子供がいて、
両親にとっては5人目の孫になります。


そして、すでに両親も年金暮らしで、
経済的にも決して余裕はありません。


それでも、私にとっては初めての子供で、
両親はとても喜んでくれて、
多少無理してでも・・・と
雛人形を用意してくれました。


我が家の住まいは、マンションという事もあり、
内裏雛だけでも良いと思いましたが、
母親がそれでは寂しいのでせめて3段飾りを・・・、
と3段飾りを贈ってくれました。


義母は、私の母親が雛人形を用意してくれたので、
市松人形を贈ってくれました。


飾るときは、雛人形の横に、
市松人形を飾りました。


義母は、初節句のお祝いに関して、
特に何かしきたりにこだわる事もなく、
私たちに任せてくれました。


初めての事で、何をして良いのか分かりませんでしたが、
主人は仕事が忙しく、私も娘を育てる毎日でバタバタして、
特別にお祝いの準備をする事も出来ませんでした。


主人と話し合い、
主人の親戚と遠方から私の両親を招いて、
お祝い膳を用意し、
初節句のお祝いとしました。




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【最後に・・・】


しきたりというのは、
古くから言われている事です。


しかし、現代の暮らしは
時代と共に変わりつつあります。


雛人形やお祝いの仕方は、
個々の環境や状況に合わせて
お祝いをすれば良いと思います。


細かいしきたりにとらわれず、
初節句の本来の意味である、
子供の健やかな成長を願う、
その想いが、何より大切なのではないでしょうか。







「etos」より

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