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女の子の初節句!しきたりは?

この記事は2分で読めます

運命学×育児 という新しい発想
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赤ちゃんのお祝い事ってたくさんあるけれど、
具体的にどんなことしたらよいのか、
よくわからなかったりしませんか?



わたしは、あまり常識人ではないので、
お祝い事があるたびに、
昔のしきたりなどを調べながら進めてきました。


わたしの娘は、去年、初節句を迎えました。
そのとき、調べたことを元にして、
初節句のしきたりについて、まとめてみようと思います。



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初節句はいつ?



赤ちゃんが生まれて1ヶ月くらいたつ頃、
元気に生まれたことを神様に報告するために、
お宮参りをします。


このお宮参りを終えた女の子の赤ちゃんが、
初めて迎える3月3日が、初節句です。


たとえば、2月生まれの赤ちゃんの場合は、
お宮参りの前に、3月3日を迎えてしまいますので、
生まれた年の翌年が、初節句になります。



雛人形はどうするの?



雛人形は、昔のしきたりとしては、
母方の祖父母が、用意することになっています。


この雛人形ですが、
自分の人形をおさがりとして譲ってはいけません。


なぜかというと、
それは、雛人形の由来にさかのぼります。


昔、日本の暦には季節の変わり目となる日が、
いくつか定められていました。


そのうちの1つが、3月3日で、
上巳(じょうし)の節句と呼ばれていました。


上巳の節句には、体の穢れを人形(ひとがた)に移し、
川に流すことで厄を祓う行事を行っていました。


その人形が、今の雛人形の由来なのです。


つまり雛人形は、赤ちゃんの身代わりとなって、
さまざまな災いから赤ちゃんを守ってくれる、お守りのようなもの。


ですから、その子だけのお人形を用意してあげましょう。


雛人形は、お正月があけた1月8日以降、
遅くても2月中旬には、飾るようにしましょう。


立春(節分の次の日)や、雨水(立春から15日目頃)に飾ると、
良縁に恵まれると言われています。


3月3日にお祝いが済んだら、
晴れの日に、人形を十分乾燥させてからしまいます。


穢れを移した人形ですから、
だらだら出しておくのは、よくありません。



どんなお祝いをするの?



3月3日は、ご両家の祖父母を招いて、
ちらし寿司や、はまぐりのお吸い物、
ひしもち、ひなあられ、白酒などの料理を用意して、
盛大にお祝いをします。


それぞれの料理にも、意味があります。


はまぐりは、元々合っていた2枚の貝殻以外は、
絶対にぴったり合うことがないため、
「1人の男性と添い遂げられますように」という意味。


ひしもちは、ひし形が心臓の形を意味していて、
大地(緑)、雪(白)、桃の花(ピンク)の3色が、
自然の息吹を表すことから、
「健康でいられますように」という意味です。



 

我が家の初節句



1月の末、赤ちゃんと、祖母を連れて、
雛人形を選びに行きました。


自宅に収納スペースがあまりないので、
殿と姫の親王だけで、
台が収納箱になっているものにしました。


お雛様の顔が、微笑んでいて可愛いもの、
着物の色が好みで、鮮やかなものを選びました。


代金は、購入時は自分達で支払いましたが、
後々、父方と母方の祖父母が折半して下さいました。


雛人形は立春の日に飾り、
娘と一緒に、埃がかぶらないように、
毎日お手入れをしました。


3月3日は、祖父母を自宅に招いて、お祝いをしました。


料理は、大人用に生寿司を注文し、
子供にはちらし寿司、長男の好きな唐揚げと、
お麩のお吸い物、ひなケーキを用意しました。


最後には、みんなでお雛様の前で記念撮影をして、
とても思い出に残る初節句になりました。



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おわりに



家族の形も、時代とともに変わっているので、
昔のしきたり通りにお祝いするのは、難しいことです。


ですが、知識として、昔のしきたりを知り、
子供に伝えていくことは、必要なんじゃないかと思います。


みなさんも、昔のしきたりを踏まえた上で、
オリジナルの方法で、
赤ちゃんの初節句をお祝いしてあげてくださいね。





nana★mama より

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