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出産の痛みはどれぐらい?男なら死ぬ?

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女性にとって出産とは、人生の中の大きなお仕事です。
10ヶ月という長い月日を重ね、自分のお腹の中で少しずつ
大きくなっていく命。

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そして時期が来れば陣痛という激しい痛みと共にお腹から
下りて来ようとする赤ちゃん。
新米ママさん達の記憶にも新しいと思うあの激しい痛み。

とてもじゃないけれど、男性には耐えられない痛みだと思いませんか?
死ぬと言ったら大袈裟かもしれませんが、確実に気絶はすると思います。

男性には理解することの出来ない出産の痛み、少しでも男性に理解して
頂きたいので、もし男性ならこう痛い!の一般で言われている例を書かせて
頂きます。


男性諸君、出産の痛みはこうだ!




・急性虫垂炎(盲腸)になった時の痛み。
・痛風になった時の痛み。
・尿道結石になった時の痛み。
・鼻から四角い積み木をねじり入れ込む位の痛み。
(↑これは私の体験からです)


これらの痛みが数時間・十数時間または24時間以上続く方も
いらっしゃいます。

どうでしょう、男性には耐えられない痛みなのではないでしょうか。
一般の例えを書きましたが、オランダでは実際に男性が擬似出産を
体験できる機械があるそうです。



二時間の体験ですが、痛みに耐え切れなくて途中でリタイアする方も
いるみたいですよ。
このように擬似出産を体験して、少しでも女性の出産の痛みを理解して
頂けた男性がいるのは嬉しいことです。



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私の出産はこうだった!



出産の時の状況は今でも鮮明に覚えています。
痛い!辛い!苦しい!の三拍子しかありませんでした。



体力を付けさせる為に、少しでも食べなさい!と出される食事。
数分毎に襲ってくる激しい下腹部の痛み。
食事どころではありませんでした。



痛みで上手く呼吸ができず呼吸困難になり、貧血を起こし、
体内に血液が回らず手足が痺れ、吐き気を催し・・・。



赤ちゃんの頭が出るまでは極限の痛みで、この世の果てまで
行ったのではないかと思う程でした。
(果てが何処かは知りませんが)


さいごに



出産の痛みはどれぐらいで、男だったら死ぬ?という事を
考えるのは難しいかもしれません。
比べようがありませんし、出産の痛みには個人差もあります。



私は赤ちゃんが産まれた直後、痛みはなくなり達成感と疲労感のみでした。
あの時は痛み云々無しに、我が子との対面に涙を流しました。
立ち会っていた旦那はもっと泣いていましたけどね。



出産は本当に痛い・辛い・苦しい。
だからこそ、こんなにも我が子を愛おしく思える。
こんな素敵な気持ち、私は勿体無くて旦那にはしてもらいたくないですね。


ゆあママより

 
 

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