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二歳児のイヤイヤ期の対応方法はこれ!

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「服を着がえようね~」「イヤイヤ!」
「お家に帰ろうか」「イヤイヤ~!」

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何を言ってもイヤイヤとしか言わない子ども…
本当に困りますよね。



私の子どもは二歳の頃が、ちょうどイヤイヤ期のピークでした。
一度イヤイヤが始まるとなかなか機嫌が直らず、
こちらもイライラしてしまい、更に悪循環に…
ということが何度もありました。



二歳になると意思疎通はほぼ出来るようになっています。
しかし、まだ自分の言いたいことをうまく伝えられないことが多く、
それがイヤイヤという言動になっているのかもしれませんね。


ここでは、二歳のイヤイヤ期の対応について、
私の経験も踏まえてご紹介します。

・言葉で解説する


子どもの気持ちを、言葉にしてあげましょう。
今はお着替えしたくないんだよね~、
そっかぁ、もっと遊びたいもんね~、など。



何度も繰り返し言葉にして、
子どもの気持ちを受け入れていることを示します。
きちんとあなたのことを理解していますよ、ということを
その都度、根気よく伝えることが大切だと思います。

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・その場から離れる


子供のイヤイヤにつられて冷静さを失ってしまいそうな時は、
安全な場所であることを確認し、ひとまず子どもから離れましょう。
自宅なら親は別室に行き、ひとりにしてみるのも良いと思います。



つい叱りたくなりますが、ここで叱ってしまうと逆効果で、
さらにイヤイヤが長引くことも・・・。
ひと呼吸おいて、気持ちを切り替えてから子供と向き合います。



また、親に自分のことをもっと見て欲しい!構って欲しい!という理由から
イヤイヤが起こっている場合、親の姿が見えなくなると、
意外に落ち着くことが多いです。

・抱きしめてあやす


何も言わずにギュッと抱っこしてみて下さい。
頭を優しく撫でたり、体をくすぐってみたり。
温もりが心の安定につながり、冷静な気持ちを取り戻しやすいようです。



不思議なことに、しばらくすると何事もなかったかのように
遊び始めたりします。



単純なことかもしれませんが、私の子どもには一番効果のあった
方法でしたよ。

・さいごに


イヤイヤが始まると、私もつられて大きな声を出したり
きつく当たってしまうこともありました。



ですが、イヤイヤ期はほんの一時期のこと。
また、成長の大事な過程でもあります。



大変な時期ではありますが、これを乗り越えると
子どもだけではなく、親自身も大きく成長し、
子育てに自信が持てるようになりますよ。



常にイヤイヤを正面から受け止めようとすると疲れてしまうので、
今度はこんな方法で落ち着かせてみよう、などと色々試しながら
上手にイヤイヤ期を過ごせるといいですね。


dora80より

 
 

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