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乳歯の歯並びが悪い…矯正した方が良い?

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我が子の初めての歯を発見した時・・・
親としては、大変嬉しいものです。

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特に、下の前歯が2本生え揃っての笑顔などは、
とても愛らしいですね♪。


でも、もっと沢山の乳歯が生えてくると、
必ずしも、綺麗な歯並びと言えない場合もあります。


昔と比べて、極めて軟らかい食物に囲まれた現代人は、
よく咀嚼しなくても簡単に食べられるので、
ますます、顎が細くて小さくなりました。


そこで今日は、乳歯の歯並びが悪い時に、
矯正した方が良いのかどうか、調べてみたいと思います。



[永久歯列のトラブルを防ぐ乳児矯正]



乳歯は生後6か月ほどで生え始めて、
3歳くらいまでに20本すべてが生え揃います。


この時期の乳歯は、きちんと隙間なく並んでいるのが通常です。
5歳あたりから、乳歯が抜け始め、永久歯が生えてきます。


この時期になると、顎が成長し、永久歯のためのスペース作りを
し始めますので、歯と歯の間に隙間ができるのが通常です。


この時期に、一番最初に生え変わるのが、
上下の奥歯、第一大臼歯です。
これから生えてくる永久歯の歯並びを
大きく左右する歯と言われています。


この時期は、上下の顎の正しい位置関係で
成長しているかどうか、奥歯の永久歯がまっすぐ
生えてくることができるスペースが確保できるかなどの、
永久歯のトラブルを未然に防ぐ意味での矯正となります。


そして12歳あたりで、奥歯まですべての歯が生え変わり、
28本の永久歯列が完成します。



[歯並びは身体の成長にも影響する?]



乳歯の歯並びが悪い時、
「どうせ生え変わるから放っておけばよい」と
安心してはいけません。


というのは、乳歯の歯並びが、身体と心の成長や
脳の発達にも大きく関係しているからです。


例えば、不正咬合(受け口や噛み合わせが正しくない)などの、
顎の骨による噛み合わせの異常がある場合です。


顎がずれている場合、背筋も歪んでいる可能性があります。
乳歯の矯正は、子供の正常な身体の成長にも役立つのですね。

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[我が子の前歯は「双子の歯(結合歯)」でした]



我が子の下側の前歯が、双子の歯とよばれる、結合歯でした。


本来は2本として生えてくる歯が、
根本がくっついて生えている状態です。


乳歯に多くみられるようです。


永久歯への生え変わりの時期や、歯並びに
大きく影響する事もあるようなので、生え変わりまでの間、
このままで大丈夫かどうか心配でした。


歯医者さんに聞いた所、様子を見ましょうとの事でした。


それから数年、正常に生え変わるまで、
こまめに先生に相談していました。



[最後に]・・



いかがでしたか?


今日は乳児の矯正についてご紹介しました。


乳歯の歯並びが心配なママは、最初から矯正歯科でなく、
子供の顎の成長をよく理解している小児歯科で
相談してみることをおススメします。


乳歯の矯正の有無、時期、方法は、、
それぞれの子供の骨格の成長を
予測しながらの矯正なので、
歯医者さんの見解が大きく違ってくることも多いのです。


できれば、複数の小児歯科や矯正歯科で診察して貰い、
納得のいく方法を選ぶことが大切です。





頑張る三人娘のママより

 
 

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