赤ちゃん幼児子育て.com

乳児のインフルエンザ予防!家族がかかったら?

Sponsored Link

冬場になると、毎年インフルエンザのことが
気がかりですよね。

google Sponsored Link1



抵抗力の弱い乳幼児は特に重症化しやすいので、
小さなお子さんがいるご家庭では、
対策に大変気を遣われていることと思います。



しかし、どんなに気を付けていても、
一緒に暮らしている家族がかかってしまったら?


我が家では、毎年のように
主人がインフルエンザに感染しています・・・。


そのたびに私は、子どもたちにうつらないようにと
あれこれ対策を講じています。



ここでは、そんな我が家の対処方法を中心に、
乳児へのインフルエンザへの感染を防ぐには、どのように
すれば良いか、ご紹介します。



・手洗いうがい、マスクの徹底


当たり前の事ですが、インフルエンザ対策には
何と言っても「手洗い、うがい」が一番大切です!!


特に、家族がインフルエンザにかかっているときは
普段より更に念入りに行いましょう。


家にいても、食事の前後やおもちゃで遊んだ後など、
とにかくこまめにしておいた方が良いです。


赤ちゃんはうがいをするのが難しいので、
食後に水分を飲ませる、お口の周りや中を清潔なガーゼで
拭くなどしてあげてください。


月齢の大きいお子さんであれば、鼻まですっぽり
覆われているマスクを着けてあげましょう。



・適切な換気、加湿


主人がインフルエンザになり寝込んでいるとき、
子どもとは別室で過ごしてもらいドアも閉めていました。


それでも、空気がどんよりしているような気がして、
1時間ごとにドアと窓を開けて換気していました。


このとき、部屋全体の空気が入れ替わるように、
ちょうど対角にある窓を全開にして行うのがポイントです。
一つだけ開けてもきちんと換気できていないので、
注意してくださいね。



また、ウイルスは空気が乾燥していると増殖します。
なので、加湿器や濡れタオルを干して加湿し、
部屋が乾燥しないようにしていました。


加湿すると、部屋も少し温かくなり快適です。



google Sponsored Link2


・生活時間をずらす


主人には申し訳なかったですが、会社をお休みしている間は、
出来るだけ子どもたちと一緒にいないようにしてもらいました。


インフルエンザは咳やくしゃみなどの飛沫感染が
多いと聞いていたので、食事の時間も別々。
入浴なども、子どもが寝静まってから。


主人は「俺だけ隔離されているみたい・・・」と、少し
寂しそうにしていましたが、家族のために我慢してもらいました。




・まとめ


今回ご紹介した対策を行った結果、当時1歳になったばかりの
子どもは、何とかインフルエンザに感染せずに済みました。


我が家は主人が毎年かかっていますが、対策のおかげ?で
2人の子どもたちにはまだ一度も感染していません。


日ごろから規則正しい生活・食事をしていれば、
家族が感染しても、それほど心配する必要はありません。


インフルエンザウイルスをやっつけることができるような、
強い体作りを心がけてあげてくださいね!

dora80より

 
 

PS
 
花言葉サイトを作成中です。

見るだけで心が和み、読むだけで心が温かくなり、前向きになる様なサイトにしたいと思っています。
 
良かったらご覧ください。 
 
偶然とは思えない花のリアルエピソード

 
 

PPS
 
じゅんぺいによる全15回のブログ講座
 
 
1記事30分の日記、趣味ブログで月5万を得て
子供の教育をランクアップする方法☆彡
(予告なく消去する場合があります)
 
 
無料参加はこちら(1000名参加中)


 
 
google Sponsored Link3
 

あなたにおすすめ


Sponsored Link