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乳児が泣くと涙が出ないのはなぜ?

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生まれたばかりの赤ちゃん。
お腹から出てきた瞬間から、元気に泣きますよね。


そして、言葉が話せるようになるまで、
泣くことで、いろんなことを、伝えようとします。


でも、乳児の頃、
泣いても、あまり涙が出ないって、ご存知でしたか?


なぜ涙が出ないの?
出なくても大丈夫?
まさか嘘泣き?


今回は、そんな疑問にお答えしたいと思い、
乳児が泣くと、涙が出ないのはなぜなのか、
について調べてみました。


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【乳児が泣いても涙が出ないのはなぜ?】



あんなにも、頻繁に、大きな声で泣いている乳児ですが、
なぜ、涙が出ないのでしょうか?


大丈夫です。
泣いているときに、ちゃんと涙は作られています。


生まれてから生後3ヶ月頃までは、
涙は、分泌されているのですが、
流れるほどの量までは、分泌されず、
涙が出ていないように、見えるのです。


脳の発達が、まだ未熟なため、
悲しかったり、寂しかったりなど、
精神的な理由で、涙を流すことはありません。


涙を流して泣くようになると、
それは、脳が発達・成長してきた証です。


また、涙は流さなくとも、
乳児は、何か不快な訴えがあって、泣くので、
もちろん「嘘泣き」ではありません。





【涙ってなぜ必要なの?】



そもそも、涙はなぜ必要なのでしょうか?

・目の潤いを保つ
・目の殺菌、洗浄
・角膜などへの酸素・栄養供給

といった役割があるようです。


聞いたことがあると思いますが、
ドライアイは、涙が不足したり、涙のバランスが崩れることで、
目の表面に、傷が出来てしまう症状です。


また、目にゴミや砂などの、異物が入ったときに、
異物を涙で洗い流そうと、反射的に涙が出ます。


目の角膜には、光を通す障害になるため、血管がありません。
そのため、涙が血液の代わりとなって、栄養や酸素を供給しています。


涙って、本当に大切なんですね。





【涙はいつから?我が子の場合】



赤ちゃん0歳なら、ママも0歳。
わからないことだらけの中、右往左往しながら、
私が、何かに取り組んでいようが、
お構いなしに、泣く我が子。


はじめは、なぜ泣いているのかわからず、
とにかく、作業を放置して、我が子へ飛んで行きました。


泣き声に慣れると、意外に、観察することもできるようになり、

「こんなに号泣しているのに、涙が出ていないんだなぁ」

と、しばらく、眺めていたりもしていました。


涙を流していることに、初めて気がついたのは、
地域の保健センターの、3ヶ月検診の時でした。



BCG予防接種の時に、終始抱っこしていたので、
流れている涙に、気がつきました。
私の、母子手帳に、しっかりと書かれていました。


我が子が、ギャンギャン泣いているのに、
初めて流す涙に、感動していたなんて…
子どもが、大きくなった時に話したら、怒られそうですね。




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【さいごに】



初めての妊娠、初めての出産、初めての育児。
本当に、初めてだらけで、不安いっぱいです。


育児書片手に、いろいろ調べるも、
子どもは、一向に泣き止まない。


一人として、同じ人間なんていませんから、
赤ちゃんだって、もちろん同じなんですよね。
育児書で調べても、なかなか解決方法は見つかりません。


赤ちゃんの泣き声って、ママにすると、
とてつもなく、心をかき乱される声だと思います。


まして、泣き止まないとなると、
なんとかしたい、と焦る一方です。


でも、

「本当に、涙って出ないんだな」
「あれ?涙が出てる!」

そんな観察や、発見をして、
育児を楽しむことが、できたらいいなぁと思います。


そのお手伝いが、少しでも、
今回の記事で出来ると、とっても嬉しいです。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 
 

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