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一歳半の子どもを抱っこで寝かしつけ…もっと良い方法は?

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ついこの間、生まれたばかりのような感じがするのに、
気がつけば、もう一歳半。

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子供の成長するスピードって、本当に早いですよね。

体重も10キロ前後になり、
抱っこで寝かしつけをしていると、
ずっしりと重みを感じるようになりました。


そろそろ、赤ちゃんの頃からしてきた
抱っこでの寝かしつけを卒業して、
別の方法で眠りにつく練習をしてみましょう。



寝る前の習慣を決めて、体勢づくり!

まずは「これから寝る」という合図を決めましょう。
寝る前にいつも決まった行動をしていると、
いつしか習慣になり、身体の寝るリズムが整います。


歯磨きしたら寝る、おやすみのタッチをしたら寝る、
他にも、電気を消す、ベッドで手遊びをするなど、
毎日、無理なくできることから、選びましょう。


私のオススメは、
定番ですが、絵本の読み聞かせです。


私の友達の子供で、2歳で絵本を音読できる子がいます。
その子のお母さんは、
毎日寝る前に、絵本の読み聞かせをしていたそうです。


あまり絵本が好きじゃない子の場合は、
子供が興味を持っているキャラクターの絵本を読んであげたり、
ページをめくって遊ぶことから、始めましょう。




マッサージで、リラックス!


うまく寝る体勢が作れたら、
次は、子供をリラックスさせてあげましょう。


手の平や足の裏をマッサージすると、
手足が温まり、眠りにつきやすくなります。


まだ一歳半なので、ツボを強く押すのではなく、
優しく全体を撫でるように揉みます。


寝る前にマッサージすることで、
1日の疲れがとれて、睡眠の質もよくなるのです。


他にも、リラックスさせる方法として、
耳掃除、髪を撫でる、背中をトントン、
お母さんの呼吸音をきかせる、お腹をさするなど、
たくさんありますので、試してみてください。




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抱っこじゃなきゃ寝れない場合は・・・


やっぱり抱っこじゃないと寝れない・・・という子は、
無理をせず、抱っこの仕方を少し変えてみましょう。


抱く時に、子供の顔とお母さんの接するところに、
タオルやハンカチなど、
洗濯しやすい大きさの生地を一枚、はさむようにします。


抱っこでユラユラして、子供がトロンとしてきたら、
その生地ごと子供を布団に移して、
お母さんも添い寝をします。


生地にお母さんの温もりや匂いが残っているので、
布団に移されても、安心できるんです。


これを繰り返しているうちに、
抱っこしなくても、生地さえあれば、寝られるようになります。



おわりに


いかがでしょうか。


これから先、子供の体重はどんどん増えて行きます。
また、体力がついてくると、
子供も、短時間ではそうそう寝てくれなくなります。


長い時間、抱っこで寝かしつけをしていて、
肩や腰を痛めてしまった・・・ということになる前に、
抱っこ以外の方法も、ぜひ試してみてくださいね^ ^



nana★mama より

 
 

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