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ロタウイルスの赤ちゃんの予防接種はどうやる?

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ロタウイルスは冬から春にかけて、
年間80万人感染すると言われている胃腸炎です。

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感染するのは主に乳幼児で
そのうち生後6か月から
2歳までの感染が多いと
言われています。


赤ちゃんがロタウイルスに
感染すると下痢や嘔吐に
よる脱水症状を起こしやすくなります。


今回はロタウイルスの
赤ちゃんの予防接種について
お話をしたいと思います。



【ロタウイルスとは?】



ロタウイルスというのは
1月~4月に流行する、
胃腸炎を起こすウイルスです。


感染すると嘔吐と激しい
下痢症状をもたらします。
白っぽい便が出るのが特徴です。


感染経路は経口感染で
唾液、嘔吐物、便などから
感染します。



【ロタウイルスのワクチン】



ロタウイルスに効く薬は
ありませんが、予防できる
ワクチンはあります。


こちらは任意接種となっています。


接種はポリオ生ワクチンと同じ、
経口接種となります。


チューブで1回分のワクチンを
直接赤ちゃんのお口に入れます。


ロタウイルスのワクチンは
ロタリックスとロタテックという2種類あり、
それぞれ回数や時期が異なります。



【ロタリックスの場合】



生後6週~24週の間に
2回接種となっています。


そして1回目は生後6週~20週まで
2回目は生後10週間~24週までに
接種しなければなりません。


費用は1回あたり約15000円です。



【ロタテックの場合】



生後6週~32週の間に
3回接種となっています。


1回目は生後6週~24週まで
2回目は生後10週~28週まで
3回目は生後14週~32週まで
となっています。


費用は1回あたり約10000円です。


市によってはワクチンの接種費用を
一部助成してくれる場合もありますので
事前に調べてみてくださいね。



そして接種の時期についてですが、これらの
制限は必ず守らないといけないものなので、
風邪などを引いたときの場合も考え
ぎりぎりに予約しないことをおすすめします。


またこの時期は他のワクチン接種も
多い時期なので、同時接種で効率よく
スケジュールをたてましょうね。



【ワクチンの副作用は?】



ワクチンの副作用としては
以下の症状があります。


○下痢

○鼻水

○発熱

○嘔吐

○ぐずり


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他にも腸重積を起こす可能性が
あると言われていましたが
生後6か月未満ではほとんど
その可能性はないようです。


また下痢などの副作用が出ても
重症化することは少ないとの
ことなので安心して大丈夫だと思います。



【我が家の赤ちゃんもロタウイルスに!】



うちにも生後6か月の赤ちゃんがいます。


実はロタウイルスの
予防接種の存在を知らず
ワクチンはうっていませんでした。


そのこともあってか
生後4か月のときにロタウイルスに
感染してしまいました・・・。


幸い症状も軽く済んだので
良かったですが、
重症化になるおそれもあると知りました。


やはりワクチンは打ったほうが
安心だと思いました。



【最後に】



予防接種を受けることで
感染や重症化を防ぐことができます。


生後2か月になったら
予防接種を受け始めましょう。


そしてなるべく早めに免役を
つけてあげましょうね。






しろぷーちゃんより

 
 

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