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レゴの教育効果は?理系、文系を超えた本質的能力が手に入る

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レゴの教育効果が脚光を浴びています。
僕自身は大学の授業でアシスタントとして学生に教えた経験もあるし、
また、幼児教育のレゴスクールに子供と一緒に学んでいます。

今回の記事では、レゴにどんな教育効果があるのかをお伝えします。


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わかりやすいのは技術


とりあえず、脳にどんな効果があるのか、などは置いておいて、
まずは得られる技術から。


わかりやすく言えば、
レゴでロボットを作ることができます。


ロボットとは、

目に当たるセンサーと、
筋肉に当たる、モーター、
骨格に当たる、ブロック、
頭脳に当たる、プログラム。


こうしたものがオールインワンで入っています。
骨格では、頑丈に作る必要があるし、
限られたモーターの能力を活かすための、
歯車とか、軸運動、これをタイヤに伝達しますし、


例えばライントレースなど、
センサーから受け取った信号に対して、
動作を変化させるプログラムなども作ることができます。


単に見た目のデザインだけではなく、
その求める機能を満たすための、設計を行うことができます。


トライアンドエラーが思考力を高める


ロボットの話は、学生レベルの話になりますが、
幼児教育においても、同じく思考力を高める事ができます。


我が家が通っているレゴ教室では、
目的を持ったゲーム感覚でのレゴづくりをしています。

例えば、
ボウリングをレゴでする場合、
ピンはどのようにしたら倒れやすいでしょうか。


足元は細く、積み上げるに連れて大きくしていく事で、重心を高く倒れやすく、

さらに倒れた場合には、他のピンを倒せるように、大きく作ります。



逆もしかりで、作りたい作品が壊れない為にどのように作ったら、
丈夫に作る事が出来るかを考えたりもします。


作っては、目的を満たす事ができているか?
ダメならどのようにしたら良いのか?をトライアンドエラー(思考錯誤)し、
考える力(思考力)を高めます。


レゴの理念は問題解決力を鍛える


昨今、教育ブームですが、僕は20年くらい前から
日本の教育の矛盾を感じています。


大学の求める人材と、企業が求める人材のアンマッチです。
受験戦争などと言われますが、
実質、受験で試されるのは暗記力です。


確かにそれは、大事な能力ですし、
試験で合格できるほど、自分を管理できたり、
志が高い学生を企業が取りたいのは理解します。


しかしそれは、結果的にそうなるのであって、
最初から問題解決能力のポテンシャルが高い学生を取りたい筈です。


企業に入った新入社員が最初に当たる壁は、
自分で考え解決する能力です。
ビジネスというのは、分からない問題だらけです。


答えを誰も知らない中から、試行錯誤して解決の糸口を見つける。
これがビジネスの基本です。


こうした能力を養う事を理念としているのが、
レゴの教育です。
こうしたものを、幼児教育から取り入れるのか、
それとも、就職後から学ぶのとでは、
スタートラインがまるで違ってきます。


まとめ


今回の記事では、レゴの教育効果についてお伝えしました。

技術面で言えば、ロボットを作るほどの事を学べます。
しかし、その根本には、問題解決能力を身につける事があります。


問題解決能力は、文系、理系、芸術系など関係なく、
あらゆる分野で必要な能力です。

今後、働き手不足により、ますます外国人労働者は増えますし、
AIの台頭により、単純作業のニーズはなくなっていきます。


だからこそ、ゼロから作り出す、考える力を養う必要があると思います。


そんな事が学べる、レゴ教材、オススメです。

↓我が家が通っているレゴ教室の記事です。
レゴ教室の口コミ!新時代の教育がここにあった!



 
 

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