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レゴ、幼児教育の本質。なぜこの高額スクールが大人気なのか?

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近年、レゴの教育方針が話題になっています。
実は我が家は3歳からレゴスクールに通っていて、
かなりの高額ですし、電車も往復1000円近く掛かりますが、
それでも毎年通いたい、と思っています。

レゴで学ぶ意味ってなんでしょうか。
それは、単に図形を知るとかそういった事ではありません。

今回の記事では、先日行ったレゴスクールの授業の状況と、
レゴスクールで何を学べるのか?をお話しします。

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レゴクイズ!?

教室を窓から覗いたところ、何やらブロックで壁が作られていました。
壁の手前には4人の年中の子供たちがいて、壁の向こうには先生が。


壁の奥には何が見えるのかな?と思っていたら、
1人のお友達がヒョコッと顔を出し、組み立てたレゴを見せていました。


何をしているのだろう?と見ていると、

お友達のレゴの形を見て、みんな思い思いに、
自分の作った形とどう違うのか、観察していました。


その後、親が教室内に呼ばれ、説明を受けました。
一人のお友達は、壁の中で色と形の異なるブロックを組み合わせて、
ブロックで人形を作ります。

できた人形を壁の中で、どんな形なのかを説明します。

「青色のブロックの上に、黄色のブロックを横向に付けて、その上には・・・。」

その言葉を聞いて、壁の外のお友達が、
言葉だけで組み立てて行きます。
出来たら作ったレゴ人形をみんなで見せあいっこします。


お手本と同じかたちに喜ぶ子もいれば、
思い通りにならなくて悔しがる子、
また、どうやったらみんなに伝わるのか?一生懸命考える子もいます。


今回の授業のテーマは、
「みんな、それぞれ色んな考え方があって面白いね」
ということを知るものでした。


全く同じ説明を聞いた子供たちですが、
出来上がるものが全く違う。隣同士であっても。
見本と違ったからといって、それが失敗なのではなく、
色んな意見があってどれも正解だと理解する授業です。


表面的には出題者と同じブロックを作れるか?というゲームなので、
正解できないと悔しいみたいで、
息子はかなりイライラしていたようでした(笑)
そのイライラも含めて経験だと思っています。


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レゴの教育方針

今回の授業では、相手がどうやったら頭の中にイメージが膨らみ、
正しく伝えられるか?という説明能力と、
受け取った情報を自分で整理し、それをかたちにする理解力を身につける授業でもあります。


5歳児がいきなりそんな高度なことが出来る事は稀ですが・・・。
ただ、そういった難しさを知ることから、学びは始まります。


レゴブロックって、子供のやりたい、だけで作ると、
やってみたら、こんなものが出来上がった、でおしまいになりがちです。


レゴスクールでは、
そこに目的を付け加える事で、その目標が達成できたのか?
うまくいかないなら、どのようにしたら良いのか?
を考えさせる指導をしています。


先生は子供たちに答えを言いません。
本人が気付くようにサポートしてくれます。


そうやって、問題解決能力を養う事を理念に掲げています。
生きる事は、問題解決の連続です。
ビジネスだろうが、恋愛だろうが、本質は問題解決能力が必要になります。


教科書を丸暗記するだけのテストではなく、
考える力を養うレゴスクールは、
今の日本に足りない教育の形だと思いますし、
今後主流になっていくと思います。


こうした考え方を持つ子供たちが増えたら、
日本や世界はもっと良くなる。
僕はそう思って、レゴスクールを日本中に伝えて行きたい。
そう思っています。

 
 

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