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ママ友いじめの対処法

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先日、当ブログにこんな悩み相談がありました。
テーマはママ友たちからのいじめについてです。
 
僕自身もいじめを受けた経験がありますし、
うつ病も経験し、自分で解決しました。
情報がかなり少ない状況ですが、
精一杯解決法を考えて行きたいと思います。
 
何か、役立ちそうな事があれば、
参考にされてみてください。
 

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【いただいたコメント】

以下、コメントです。
 
 

私も 子供の幼稚園ママ達からの無視やのけ者扱いをされていてとても辛いです。
元々精神的な病を持っているので悪化している状態です。
最初は仲良くしていた人なのですが、
入園して半年程してから急によそよそしくなり、
今では私と仲良くしていた人が依然嫌っていた人達と
ガッチリ輪をつくり 私はいつも一人でいます。
気にしないようにはしているのですが
運動会などの行事の時にはあからさまに舌打ちをされたり
子供にまでも 意地悪をしはじめてきたので
どうしたら良いのかわからなくなってきました。
 
まさか 大の大人が子供にまでも意地悪するなんて
思ってもみませんでした。
 
引っ越しなども考えたりしますが 中々すんなりとは進まず
今はジッと耐えています。
 
このまま 耐えて過ぎていけば良いのですが、、、
幼稚園の行事が苦痛で仕方ありません。

引用元

 
 
無視、のけもの扱い、舌打ちなど、かなり辛いですよね。
 
一生懸命お子さんの為に、仲良くしようと頑張ってらっしゃったんだと思います。
 
女性社会は本当に難しいです。
 
今のまま、やり過ごす事も一つの手段ですが、
お子さんへのいじめまで発展すると、黙っていられませんよね。
 
 
そんな中、どんな心持ちで接したら良いのか?をお伝えします。
 

【そもそも、悪者なんてそうそう居ない】

 
先日妻の実家に行った話をしましょう。
義母さんと息子(4歳)が久々に会った際、
随分とスリムになったと感じた様で、
「ちゃんと食べさせてるの?」
 
 
と、チクリと一言。
一緒に滞在した5日間はひたすら子育て論で静かなる喧嘩をしてしまいました。
 
 
この出来事の意味する事は、
父親も、祖母も、【子供の為を思っての結果としての敵対】なのです。
目指す理想は同じはずです。
 
 
ちょっとしたコミュニケーションのズレから、
間違った方向に向かってしまっているだけなんです。
 
 
これは、幼稚園でも同じ事が言えます。
相手のママ友は、自分の子供が良くなったら、と思うのなら、
その子供がいるクラス全体も良くなって欲しいと願っている筈です。
 
 
ただ、何らかの理由で自分の子供にとって悪い事が起こるかも知れないと、恐れるあまりに、
敵対する行動を起こしてしまったのかも知れません。
 
 

【必要な心の持ち様】

 
僕たちにできる事は、相手を信頼する事です。
 
その人は、本来、幼稚園を良くしたい筈だ。
ただ、何か不機嫌な事があって、たまたま今だけ、
残念な行動をしてしまっているのだ、と考えるんです。
 
 
きっと分かってくれる筈だ。と。
 
 
 
相手は、自分の映し鏡とは、良く言ったもので、
自分の恐れは、相手に映り相手も恐れていたりするものです。
自分が心を開けば、きっと相手も心を開いてくれるでしょう。
 

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【具体的な行動の仕方、対処法】

 
これからの行動の仕方は、
ひたすら仲間を増やして行くしかありません。
その際は、とにかく一人にエネルギーを注ぐ事です。
 
 
可能性のある一人のママ友を見つけて、
ひたすらその人が喜ぶ事をする。
自分の事はまず置いておいて、です。
 
 
 
相手の信頼ゲージはマイナスでしょうから、
少しずつプラスに持って行くしかありません。ハッキリ言って大変です。
全然感謝されないのなら、それは今までの信頼ゲージがマイナスなんです。
 
ひたすらその方を気遣い、何に困っているのか、どうしたら喜ぶのかを探ってみてください。
 
 
・挨拶でも良いし
・子供同士のプレゼントでも良いし
・父母会の仕事を手伝うでも良いでしょう。
 
 
一人味方ができたら、次の一人。また次。
と、地道に仲間を増やして行く。
一人ずつです。
 
 
敵対するママ友さんの心が温かくなって、
他のママ友、子供達へもっと優しくなったら良いな、
そして、その輪が広がったら、保育園全体が良くなるだろうな、
そう祈りながら行動してみる。
 
 

【相手の表面だけの反応を見ない事】

 
世の中は地位や名誉、欲望、見栄、承認欲求、自己顕示欲などにまみれて、
本質的なモノが見えづらくなっています。
 
 
相手の発する顕在的な言葉だけではなく、
仕草、表情、眼の奥に見える潜在的な欲求に目を向ける。


この人は、表面的にはこう言っているけど、
本心はどうなのだろうか?
そうした空気感を感じ取る事が必要ですね。


そして、そうした能力は、
僕みたいな男性よりも、女性の方が圧倒的に得意な傾向があります。



相手の心が発する欲求に寄り添ってあげて下さい。


一生懸命、精一杯やって、
それでうまく行かなかったら、仕方ないじゃないですか。

でも、頑張った分だけ得られるモノも大きいと思います。


その残念な出来事から一体何を学び、次に活かせるか?が、

もっと人生を良くするカギになると思います。



あなたの温かい想いが、多くの人に広がること、心より願っています。



じゅんぺい

 
 

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