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ヘルパンギーナでの1歳の食事はどうする?

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夏風邪の代表選手といえば、そう、ヘルパンギーナ。
高熱が出るし、食事をとってくれなくて心配してしまいますよね。




そんな時、何を与えればよいか。


私の経験談を交えてお話します。


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●ヘルパンギーナの症状

ヘルパンギーナにかかると、突然39℃~40℃の高熱がでます。
また、口の中や喉に口内炎のような水疱が多数できます。


発熱は2~3日でおちついてくる場合がほとんどです。
口内の水疱は1週間程度で治るでしょう。


そこで、気をつけたいのが高熱による脱水症状です。
しかし、水疱によって食事はおろか
唾を飲み込むのも辛い場合もあります。


そんな時は、どんな食事がよいでしょうか?


●水疱のせいで食事がとれない!どうする?

食事が喉を通るとき、水疱が痛くて全くご飯を食べてくれない・・・。
心配ですよね。


そんな時は、刺激が少なくて、のどごしのよいものを
食べさせてあげましょう。


また、塩辛いもの、熱いものは避けましょう。

・うどん
・そうめん
・おかゆ
・雑炊

など。
うす味で。


それもだめそうであれば

・プリン
・ゼリー
・アイスクリーム
なども試してください。


でも、無理に食べさせることはしないでくださいね。
一番重要なのは水分が摂れているか?です。




●きそかかぁさんちの場合

1歳の夏にヘルパンギーナにかかった、娘。
39℃近い熱がでて、喉も痛いし、終始機嫌も悪い状態が続きました。


おかゆのような温かい食べ物より、
そうめんのような冷たい物のほうが比較的食べやすいようでした。
それでも、2~3口食べたらおしまい。


何も食べないよりは、何かしら食べたほうがいいだろうと思い、
アイスクリームを与えたら、結構食べてくれました。


それも、ゴロッとしたものを食べるより
舐めるように口に入れてあげたほうが、
喉への刺激も少ないようでした。


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●最後に

いかがでしたでしょうか?


ヘルパンギーナに限らず、具合が悪いときは、
食べれるものを食べさせて、安静にしているのが一番だと思います。


少しでも参考になればうれしいです。


written by きそかかぁさん

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