赤ちゃん幼児子育て.com

ヘルパンギーナ中の食事レシピはコレ!

Sponsored Link

今年の夏は関東圏でも
大流行していたヘルパンギーナ。

google Sponsored Link1



我が家の息子も流行に乗ってかかってしまい、
しかも休日だったので、
炎天下のなかちょっと遠い病院まで
歩いて行ったりして大変でした。


そんな夏風邪の一つでもあるヘルパンギーナ。


どんな症状で、どんな食事をさせたらいいのか?
まとめてみました。



■ヘルパンギーナの症状



まず、ヘルパンギーナの症状として特徴的なのが、
38度から40度近い高熱と、
口の中の口内炎や水泡、
そして喉の炎症です。


手足口病と症状が近いですが、
手足口病の場合は手や足にも水泡ができ、
ヘルパンギーナほどの高熱にはなりません。


流行する時期が夏なので、
子どものかかる夏風邪の1つとして有名です。



■どんな食べ物がいいの?



高熱が出やすいので、
水分補給はかかせません。


しかし、口の中や喉に炎症があるため、
症状がひどいと
なかなか飲み込むことができません。



我が家の息子も熱が一番高いときは、
辛そうに顔をしかめながら
水を飲んでいました。


水分がとれること、
また口や喉に刺激が少ないものを
与えるようにしましょう。


風邪のときは
果物のジュースなどをあげたくなりますが、
意外と刺激が強いので与えないでください。


また身体が弱っているので
下痢をしやすくなってしまいます。



■症状が出ているときのレシピ

☆かぼちゃの冷製スープ




皮と種を取り除いて
カットしたカボチャに軽く水をふりかけ、
ラップしてレンジで柔らかくなるまで加熱します。


柔らかくなったカボチャを鍋に入れて
滑らかになるまで潰します。


すこしずつ牛乳を入れて
カボチャと合わせます。


なめらかになったら弱火から中火で
沸騰させないように気をつけながら温め、
コンソメを少し入れて味を整えます。


出来上がったらしっかり冷まして完成です。


月齢やアレルギーで牛乳がダメな場合は
豆乳などで代用してもOKです。


コンソメもなくてもそんなに問題はないです。


google Sponsored Link2



☆人参と卵の雑炊




お鍋にお水とご飯をいれてお粥をつくります。


その中にすりおろした人参と
溶き卵を入れて煮込みます。


お好みでお出汁やお醤油などをいれてもOKです。


なるべく柔らかくなるように煮込み、
与えるときはしっかり冷ましてからあげましょう。


あまり熱いと口や喉を通るときに
沁みて痛いようです。



■症状が酷いときは?



症状が酷い時に心配なのが、
脱水症状です。


症状があまりにひどく、
ご飯も食べられないような場合は、
アイスクリームなどでもいいので
口に入れてあげてください。


また、経口補水液などを少しずつ与えて、
脱水症状にならないように
気をつけてあげてください。



■さいごに



・ヘルパンギーナは高熱が出て 口や喉に水泡や炎症が起きる
・口や喉が痛いので、刺激の少ないものを
・症状が酷いときは脱水症状に注意


夏の暑い時期の高熱は本当に大変です。


ヘルパンギーナは予防法がないので、
かかってしまった時に備えて
しっかり対策できるようにしておきましょう。






(くろひつじママより)



 
 

PS
 
花言葉サイトを作成中です。

見るだけで心が和み、読むだけで心が温かくなり、前向きになる様なサイトにしたいと思っています。
 
良かったらご覧ください。 
 
偶然とは思えない花のリアルエピソード

 
 

PPS
 
じゅんぺいによる全15回のブログ講座
 
 
1記事30分の日記、趣味ブログで月5万を得て
子供の教育をランクアップする方法☆彡
(予告なく消去する場合があります)
 
 
無料参加はこちら(1000名参加中)


 
 
google Sponsored Link3
 

あなたにおすすめ


Sponsored Link